[育てる] 鳥・小動物

セキセイインコのヒナにエサをあげよう!

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セキセイインコのヒナたちへのエサのあげ方を紹介します。インコにあげる際は、給餌は冷めないように手早く準備し、給餌の際は時間をかけ、スプーンにひなが近づいてくる様にしてあげると、1人餌になるのが早いです。





所要時間 15分

かかった費用 およそ1,300円

まず主食のあわ玉とエサあげに使用するスプーン、それと栄養剤として、当店でも使ってるフィーストを用意します。

(フィーストが無い場合は パウダーフードとしてハンドフィードを混ぜると雛の栄養バランスが保てます)






乾燥したままのあわ玉は、ヒナには良くありません。70℃から80℃位のお湯に約20分位つけて、やわらかくします。

約20分立ったらお湯を取り除きます。中に入ってたお湯は捨てて下さい。新しく用意した42℃~43℃のお湯に、やわらかくしたあわ玉を入れましょう。

(雛は餌が冷めてくると食べが悪くなり、完全に冷えてしまうとまるっきり食べません。)



やわらかくしたあわ玉に栄養剤(フィースト)を混ぜます。混ぜる割合は、あわ玉8に対し2位の割合でお湯の中のやわらかくなったあわ玉に混ぜます。(写真はイメージです)

フィーストが無い場合は、イグザクト ハンドフィードを混ぜてあげます。







インコには「そのう」という、胃袋があります。写真の様な場所にあり、そこをエサをあげる前に確認して下さい。

前にあげたエサのあわ玉がたっぷり残って入る時はエサあげをストップ!もう少し消化するまで、待ちましょう。




そのうが空の状態を確認し、片手にヒナを持ち、片手にスプーンのあわ玉、口の近くに持っていくとヒナが食べに来ます。

ぬるかったりすると、食べが悪い時があります。そんな時は、もう一度42、3℃のお湯を入れ直し、【ステップ3】の工程をくりかえしましょう。



お腹がいっぱいになるとそのうがあわ玉でいっぱい。

これでエサあげは完了です。これを朝、昼、夕方、寝る前の1日4回与えて下さい。当店では10時、13時、17時、19時前後に与えています。
食べが悪い子や良く食べること、個体により様々ですので、基本はとにかく食べさせることです。きちんと食べているかそのうを確認することが大事です。



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