[育てる] 植物

多肉植物の寄せ植えを作ろう

ガーデンセンター宇都宮店スタッフ

多肉植物のカット芽は数種類のセット販売なので、色も形も様々です。
手軽に自分でアレンジを楽しむ事ができます。
容器は植木鉢でなくても、空き缶、空き瓶などお好きなもので大丈夫!

所要時間 15分

かかった費用 およそ2,500円

レシピのコツ

  • ぐらぐらしないように、しっかりと用土に芽を挿してください。
  • 根が張るまでは、あまり動かさずお水も与えないでください。
  • 日当たりの良い場所で育てましょう。

材料をそろえて準備します。

容器はお好みで大丈夫です。
今回は直径約10cm・高さ8cmのブリキのジョウロを使用します。

使わなくても大丈夫ですが、水で固まる砂を使うと表面の土が見えずにカラフルになり、土もこぼれにくいです。

多肉植物の土を容器いっぱいまで入れます。
水で固まる砂を使用する場合は、土の量を少し減らし砂が土の表面を覆うくらい入れます。

茎の下まで葉がついていると、土に上手く芽を挿せません。
下葉は茎が1㎝程度出るくらい取って土に挿しやすいようにします。

手で挿しにくい場合はピンセットや割り箸等を使用して挿していきます。
中央から挿していくとバランスがとりやすいです。

*水で固まる砂を使用しない場合は、根が出てくるまで水を与えなくても大丈夫です。

*水で固まる砂を使用した場合は、表面を湿らせるように水を与えます。固まるまでには時間がかかります。挿した芽が取れないように注意して扱ってください。

カット芽の適期は秋・春です。
とくに秋からは多肉植物が紅葉して色鮮やかになり、一番キレイな時期です。
冬場は日当たりの良い室内で育てて下さい。
鉢底に穴が開いていない容器を使用する場合は水を与えた後に底に水が溜まってしまうため、水を捨ててください。

ぜひご自分のオリジナルの寄せ植えを作ってみて下さい。
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

ガーデンセンター宇都宮店 スタッフ

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