[ライフスタイル] なんでも

除草剤の選び方

ガーデンセンター宇都宮店スタッフ

除草剤といっても場所や時期によって粒剤や液体タイプ等使う種類が変わってきます。そこで簡単な除草剤の選び方をお教えします。

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除草剤には農耕地用と非農耕地用の2種類があります。水田や畑等で使える除草剤は「農耕地用」と明記されている物をお選び下さい。当店で販売されている物は主に液体タイプの物です。作物によって薄めてお使い頂きます。(作物によって希釈倍率がかわります)。非農耕地用を使用すると枯れてしまいますのでお気をつけ下さい。

非農耕地用除草剤には大きく分けて芝生に使えるタイプとお庭や駐車場等に使うタイプに分けられます。芝生に使える除草剤は必ず「芝生用」と明記された物にして下さい。通常の除草剤を使うと芝生が枯れてしまいます。芝生の除草剤には粒剤タイプと液体タイプがあります。草丈が長い雑草には即効性の液体タイプ(主に4月以降に使用します)。寒い時期や長く効かせる場合には粒剤タイプをお選び下さい。(注)粒剤タイプには芝生を貼ったばかりの時期には使用出来ない物も御座います。

粒剤タイプの特徴としましては、長期間効果が続くというのが一番の特徴です。ただ草丈の伸びてしまった雑草(約20㎝以上)に使用する場合は一度刈り込んでから御使用下さい。草丈の短い内に使用するのが最も効果的です。ですので、冬場のうちに粒剤をまいておくことで春先の雑草防止に繋がります。冬場(主に2月)にしっかり雑草対策をしましょう!!

液体タイプの特徴としましては即効性に優れております。ですので持続性はあまりありません。(※商品によっては長期で効くタイプの物も御座います)液体タイプには原液と希釈済があります。希釈済はキャップを開けてそのままかけるだけです。原液は雑草によって希釈倍率を変えてお使い下さい。竹類をからすには原液タイプがおすすめです。庭木や樹木の下では使用できません。

庭木の下で使用できる除草剤は限られます。当店で販売している中では「草退治シャワー」という商品になります。庭木の下の雑草退治にはこちらをお使い下さい。

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