[作る] 家・ログハウス

人工竹パネルで袖垣を作ろう!

masu

人工の樹脂製竹パネルでも、柱に天然素材を使用するととってもリアルな袖垣が作れます。しかもカンタン、DIYに慣れた方なら数十分で完成できそうです。

所要時間 1時間

かかった費用 およそ18,000円

防腐加工済の赤松野縁材でパネルの骨組みを作ります。
人工竹パネルの大きさに合わせて、フレームと中桟を木ビスでしっかり固定します。

柱は天然の焼杉角材を使用します。
パネル本体を両側から支える柱に固定します。強度が必要なので65mm木ビスを使用します。(今回は袖垣の単独仕様です。連結して施工される場合、風を受ける面積が大きくなりますので、コンクリート根巻き等十分に柱補強を行ってください。)

樹脂製人工竹パネルを正面から水平・垂直を確かめて固定します。薄い素材なので、25mm木ビスを使用します。

横桟と天端に、同じく樹脂素材のリアルバンブー割竹を使用します。
天端には前後と上部に三本取り付けると良いでしょう。
(*リアルバンブー割竹は、材料の木取から900mmカットで使用しています。通気性があるので自然乾燥しますが、腐れが心配な場所では、コーキング処理すると良いでしょう。また、パネル自体をカットして割竹の寸法に合わせる方法もあります。)

仕上げの飾りに棕櫚縄を割竹に結びます。
取り付け固定前に結び付けておいてもOKです。

最後に棕櫚縄の結び方をご紹介します。

組立作業前に、パネルの大きさと材料の木取を検討確認しておくと良いと思います。竹パネルのサイズが尺寸サイズより少し大きいので、そのまま使うと骨組み材や横桟の材が少し足りません。手間が掛かってもパネルを詰めて設計すると無駄材が発生せず綺麗に仕上がる様です。

このレシピへのコメント