[見直す] インテリア

はがせる壁紙でお部屋をイメージチェンジ!!

tomonori

既存の壁紙の上に新しい壁紙を貼れば、部屋の印象が大きく変わります。
今回は作業が簡単な重ね貼り方式を採用。
プロの貼り方だと壁紙の下にカッターの跡が残りますが、これなら傷をつけずに貼れます。

所要時間

かかった費用

レシピのコツ

  • 角と端で仕上がりにさがつきます。
  • コンセントがある場合は一旦外しましょう。
  • 柄合わせをするとベターです。

壁をからぶきしてホコリを取り除いたら、部屋の角に壁紙(雛形フィルム)を10cmほど剥がして位置決めをします。

少しづつ裏紙をはがしながら、壁紙を壁に圧着していきます。
スムーサー(ヘラ)を使うと、空気を逃がしながらキレイに貼れます。

壁の下側まで貼ったら、あえて幅木より数cm下のところで壁紙を切ります。カットした線が多少波打っても問題ありません。

壁紙を壁と幅木の角にしっかりと圧着してからスムーサーを「残す側の壁紙」を保護するように当ててカットします。

幅木とドア枠の内隅は、壁紙に45度の切れ込みを入れてからスムーサーで圧着するとしわになりにくいです。

壁紙の端で柄が途切れるのは興ざめです。レンガの柄に合わせて切れば、お洒落に仕上がります。
その際、ハサミを使えば壁を傷つけません。

コンセントがある場合は一旦はずしましょう。
コンセントカバーは、指で簡単に外すことができます。次にドライバーを使ってコンセントの枠を外しましょう。
マスキングテープで養生したら壁紙を貼り、カッターで切り抜きます。
壁紙の上から枠とカバーをつけましょう。

柄を合わせるとベターです。
2枚目の壁紙を1cmほどかぶせる「重ね貼り」がかんたんでお勧めです。
柄を合わせるとより自然に仕上がるが、あまり気にしなくても良いかも。
※圧着すると壁紙がのびるので、複数枚の壁紙を厳密に柄合わせすることは困難です。

今回は「貼ってはがせてのり残しのしない壁紙」を使用しました。
はがした時に壁にのりが残らないので賃貸住宅にぴったりです!!

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