[育てる] 犬

便利なペットフードストッカーのご紹介

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愛犬の一番の楽しみなご飯。おいしいご飯をいつでもあげたいというのは飼い主であればだれでもそうですよね?フードの鮮度を保つのはもちろんですが、愛犬飼育ならではのペットフードストッカーの役立つ機能を取り上げましたのでご覧ください。

所要時間

かかった費用

レシピのコツ

  • ドッグフードは小分けにして酸化を防ぐ
  • 保管も直射日光を避け冷暗所へ
  • いたずらや虫の侵入を防ぐ

ドッグドライフードは開封すると空気に触れることで酸化してしまいます。ドッグフードは元々が保存食として販売されているため、必ずといってよいほど酸化防止剤や保存料が含まれていますが、開封して長期間空気や光に晒されているとどうしても酸化してしまいます。

ドッグフードが酸化することによってワンちゃんの食いつきが悪くなったり、健康への影響が心配になります。特に容量の多いドッグフードは開封後の使用と残り少ない使用では大きな違いが生じます。

ドッグフードには必須脂肪酸(体内で生成することができず、食事から必ず摂取する必要がある油成分)が含まれています。これらの成分は元々酸化しやすく、酸化することで過酸化脂質という体にとってよくない成分に変わります。過酸化脂質を多く取り過ぎると動脈硬化やアレルギーの原因となると言われおり、色々な病気を引き起こします。

ドッグフードは製造されたときから酸化し始め、輸送、お店での陳列中も酸化は進みますが、一旦開封すると非常に酸化しやすくなります。

せっかく愛犬の健康を考えたフードを選んでも保存方法で効果は半減してしまいます。

最近では給餌量の少ない小型犬種が増えてきたため、小分けに包装されたドッグドライフードが増えてきております。しかし、大きい袋のドッグドライフードでは小分けになっているものは少数です。
そこで、大袋ドッグフードの酸化をなるべく抑えるための方法です。

買ってきた袋のまま入れておくと、給餌の際の開封で全体が酸化してしまいます。大きめのジップロックなどに小分けにすることで、全体の酸化を防ぐことができます。また、乾燥剤を入れることで湿気予防により効果があります。
また、最近では家庭で簡単に真空パックできる便利な道具も色々とあります。小分けにして真空パックにすること良い状態のまま保存することが可能となります。

さらに、光が当たらないように冷暗所で保存することも大事です。

買ってきたペットフードをパック付き袋や、真空袋に小分けに複数個に分け、各乾燥剤を入れましょう。
フードストッカーに入れて直射日光の当たらないなるべく冷暗所に保存します。
大型のフードストッカーなら小分けの保存と毎日の給餌を同時に1つで出来ます。

小型のフードストッカーを使う場合は、小分けにしたフードは別ケースに保管し毎日の給餌に使う分のみをフードストッカーに入れて使います。

一番の利点は、「気密性の高い容器」ということです。パッキンが付いたいるのでフードの酸化を防いで、いつも美味しい状態を保つことが出来ます。
同時に、気密性が高いので、虫の侵入を防げるということです。
せっかく小分けにしても、虫が入っては元も子もありません。

もう一つの利点はペットにいたずらされにくい丈夫な容器ということです。
ペットがこじ開けにくいスクリュー式フタを採用しているので、万が一愛犬に見つかっても開けられることはほとんどありません。留守中に愛犬に見つかりフードが食べられたなどの被害を抑えることができます。

特に後者は、愛犬飼育の方を悩ませる大きな要因のようです。鼻の良い愛犬からフードを隠すのは至難のことなんですね

ペットフード選びはあちらこちらで見ますが、保存の方法も同じくらい大事なのにあまり目にしません。

近年の原材料高騰で、フードの購入コストを抑えるために購入の大袋化傾向が見られます。

チャック付き袋で小分けにするなどは、代用としてご家庭で余っている買い物袋などでも簡単に代用できます。

せっかくなら愛犬によりおいしく食事を食べてもらうためにも是非参考にしてみてください。

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