[直す・いじる] 車

固着したネジを取る方法(車のO2センサーの交換)

Tomo

O2センサーを交換する際に固着して全然回らなかったので
知ってはいたけど試した事がなかった方法を、今回試してみました。
車以外でも応用できると思います。
道具は全部家にあったのセンサー以外購入なし。

所要時間

かかった費用 およそ0円

材料で必要なもの
材料名 サイズ 数量
O2センサー
道具で必要なもの
道具名 サイズ 数量
両口スパナ
メガネレンチ
パワートーチ RZ-730

14万キロ近くのスズキのkei。アイドリングの不調も抱えてたのでISCVの洗浄と共にセンサー類を交換していくことにしました。
今回はO2センサー交換することにしました。

同じ世代のズズキのワゴンRなんかも似たような感じなので参考になる人もいるかな?といった感じです。

センサーなので、電装品関係をいじる時はバッテリーの配線を外しておきます。

バンパーを外して写真の状態。
画像だと青いコードが繋がった部分です。

コードのコネクターを外して、センサー本体側を回すのですが
両口スパナで回してみましたが、びくともせず。
ハンマーで叩いても駄目。

仕方ないのでメガネレンチで延長する方法があったなと思い出し
知恵の輪のごとく引っ掛けて回す!
…が、びくともせず。車体全体が揺れるレベル

※緩める時限定の荒業です。締め付け時は絶対に延長しないでください。あと自転車のペダルや刈払い機の刃の部分など回転部分は逆ネジになっている場合もあるので、注意してください。

センサーは買ってあるので、戻す事はないと自分に言い聞かせて炙る!
少しくらい暖める程度では回らず、真鍮色の黄銅部分が一段黒くなるくらい炙りました。

それでも硬かったのでやっぱり延長。
一瞬だけ硬くてあとは普通に回りました。
あと火傷注意です。

新旧比較画像
(新しい方はカバーかかったままですが)

あと火傷注意です。

あとは新しい方を戻すだけ

ただ周辺がまだ熱いので火傷注意です。

ルンルン♪

配線を元に戻して、バンパーを付けたら、バッテリーを戻して終了です。
エンジン温まるくらいアイドリングさせてから試走。
少しだけ調子よくなったかな?って感じ。

理想としては10万kmを越えたくらいでセンサー類を交換しておいた方がいいみたいですが、自分でやらないと工賃が大変な事になるので、車屋では明らかな問題になった箇所だけしか行われないでしょう。

明らかな問題になった時は↓
エンジンチェックランプを調べて直す
http://makeit.joyfulhonda.jp/article/1843

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