[見直す] なんでも

車のラゲッジを見直す(イレクターで棚を作る)

Tomo

深夜の車の移動が多かったり、出先でコンビニまで距離がある時にコピーやスキャンが出来るといいなと思う事があり、複合機を積みつつ、仮眠や車中泊の為のアイテムを軽自動車に積んでも、無理がないように棚を作ってみました。

イレクターで目的に合わせて別の組み方をすれば、寸法なども自由に構成できるのでお薦めです。

時間はパイプの切断と位置や長さの確認がほとんどです。
費用は棚の材料費のみの計算です。

所要時間 2時間

かかった費用 およそ4,000円

ラゲッジトレーが浅くて入れるものが制限されあまり使ってなかった。
スペアタイヤ重いし、パンク修理用品を積めば、スペアタイヤを車から降ろせる。
(ただし使用期限があるものは定期的に交換が必要です)

…というわけで降ろします。

スペアタイヤを収納してた部分が、吸音の為かアスファルト系のシートが貼られてたので、荷物が汚れないようにシートを切り出しました。
何でもいいと思うんですが自分はコタツの下に敷く様なシートだっと思います。

ラゲッジトレーの蓋の部分の段差にすっぽりと収まるように組みます。

私のスズキのkeiの場合、パイプ長は、横933mm、奥行き398mm
持ち上げない限り、ずれないくらいぴったりです。

なんでそんなにぴったり組めるかは、次のステップで

ジョイントにパイプがどれだけ刺さるかを測るかor調べ
組みたい所の両隅に角のパーツを仮置きして間の距離をメジャーで測ります。

パーツ間の距離
+パーツに刺さる長さ
+パーツに刺さる長さ
=必要なパイプの長さ

になるわけです。

パイプの切断は径が合えばパイプカッターで切れなくもないですが、専用カッターの方が長いハンドルが付いてて切りやすく、時間の短縮になります。

棚らしくなりましたが、棚板がないので、これだけでは?って感じですよね。

接着する場合は組んで歪みがない状態なのを確認して接着しましょう。
下にビニールシートなど接着液がたれても大丈夫なようにしておいた方がいいです。

イレクターはいろんなパーツがあるので、組み合わせ次第で目的の物が作れると思いますよ。

車によりますが、室内空間が台形だったりが多いので、必要に応じて工夫が必要です。

複合機を積もうなんて人はそうそういないと思いますが
蓋がバタバタ動くので使うとき以外はバンドで固定しています。
前後はリアゲートとシートで挟まれて走行中はずれません。
電源はシガーソケットから100Vのコンセントを取れるインバーターを介して繋ぎます。
コピーはもちろん、パソコンがなくともUSBに画像をスキャンできる機種を選定したので、便利です。
ただ月1くらいの使用頻度なので、使うたびにヘッドのクリーニンが必要だったりします。

宙に浮いたので、立体的に広く使えますね。
10kg程度の複合機を、3本足で自立してます。
内装とぶつかる部分が気になる人はクション材などを貼ったりしましょう。

運転席側で寝ても複合機の下に足が逃がせます。
下に板を渡すか考えてますが、バッグなど荷物を置けば問題ないのでそのままにしてます。
ツールボックスや枕、クッションなどで、純正状態に比べ結構フラットに近い状況にしてあります。
機会があれば車中泊の環境のレシピを書くかもしれません。

まだ半分使えます。
将来的に自転車も乗せてみたい気もします。

これで運転中激しい眠気に襲われても安心です。

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