[作る] なんでも

クレイドール教室体験講座

masaru

クレイドールのレシピです。
クレイドールとは、石粉粘土で作るお人形のことです。粘土で作ったとは思えない動きのあるお人形になりました。
教えて頂いたのは、ジョイフル2でカルチャースクールを開講している、小林后子先生です。

所要時間 1時間

かかった費用

お人形の女の子の土台は先生が用意してくれます。粘土を棒状に伸ばします。この棒状にした粘土を女の子の土台に巻き付けます。巻き付けるときは、接地面に水をつけます。水がのりの代わりをしてくれるんです。

粘土をのし棒で均一な厚さに伸ばします。スカートの裾になる部分を粘土ヘラで切り、整えます。粘土を寄せて山を作り、上の部分を指でつぶします。これを何個も作るとフレアなスカートができます。

端と端に水を付けて張りつけ、女の子の上からすっぽり被せて、先程棒状にした粘土を巻き付けたところ付けます。まずは、均等に4か所をしっかり付けて、それから全体を付けていきます。

ふんわりとした感じを出すために、スカートの中にティッシュを入れます。ティッシュは粘土が乾いてから取り出します。真上から見て、綺麗な円になっていることを確認します。

同じようにして、スカートの2段部分を作ります。

次に上半身の洋服を作ります。粘土を伸ばして、粘土ヘラで切ります。そのまま女の子に巻きつけて、余分な部分をはさみで切り取ります。

結ばないリボンを作ります。粘土を伸ばしてリボンの幅にカットします。リボンに動きが出るように付けます。

腕と手を作ります。棒状にした粘土を半分に切ります。手をはさみで作っていきます。まずは、親指以外の指を四本作ります。次に小さくした粘土を付けて親指にして、手の完成です。腕をつけるときは、肩を作るようにして付けます。

次に袖を付けていきます。粘土を伸ばして円の形に切り取ります。それを半分に切って左右の袖を作ります。スカートを作るときと同じ要領で作り、腕の部分に付けます。

完成に近づいてきました!次は髪の毛を作ります。粘土に水をたっぷり含ませて揉み込むように粘土をこねて、軟らかくします。軟らかくなったら、頭に被せます。このままでの良いのですが、髪の毛らしくするために、はさみを使って一工夫します。はさみを少しだけ開いて線を付けます。先程、粘土を軟らかくしたのは、線をつけやすくするためです。

粘土を伸ばして円形に切り取ります。真ん中を親指でグッと押してへこませて、頭に被せます。光が当たったときに、顔が影にならないように注意して帽子に動きを出します。

最後にバックを作ります。伸ばした粘土を袋状にします。バックの紐を作るために粘土を細く長く伸ばします。
バックを腕に掛けて、完成です!!
本来は、粘土の乾燥後に彩色をしていきます。

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