[作る] 家具

スイングドアを作る

sora

スイングドアをグレビティヒンジというヒンジで作ってみました。
ジョイフルではカウンターヒンジという名前で売られています。

所要時間 3日

かかった費用 およそ6,000円

スイングドアを取り付けたい幅が55cmで
扉は53.5cmで作りました。


ドア535×1000mm


角材や、ベニヤはすべてジョイフルでカットしてもらって、
家で組み立てるだけにしました。

角材で枠組みを作って、
それに細長いベニヤを貼って、板壁風にしてみました。

BRIWAX(ジャコビアン)で色を塗った後に
白ペンキを塗り、
ところどころマスキングテープではがしました。
最後にもう一度BRIWAX(オールドパイン)でしあげ。

グレビティヒンジはパーツが4つにわかれていて、
ドアの上下に2つと、ドアを取り付ける壁の上下に2つです。

今回は扉をケンドン式という、とりはずせる形にしたかったので、
壁側のパーツを通常よりも4cm離して取り付けました。

壁側のパーツを取り付ける前にパーツ部分を掘りこみました。
ノミが高かったので、100均の彫刻刀とトンカチで掘ったら先が沈みました 笑
それでもなんとか掘り終えました。

扉側には棒のようなパーツを差し込まなければならないので
穴を開けなければなりません。

パーツの棒は21mmで、説明書には25mmの穴をあけると書いてありますが、
扉の厚さ的にむりっぽい・・・
なので、一か八かで22mmのドリルビットを買って
穴を開けてみました。

22mmの穴をあける作業は恐ろしかったです・・・

煙が立ちました・・・

キャンプの火起こしのように火事になるかと思いました・・・笑

そして、無事 扉側にもパーツを取り付けることが出来ました

 命がけだ。。。

投稿したいと思っていましたが、
命がけすぎて写真がなくてすみません。

こちらも写真がありません・・・

命がけです・・・


グラインダーのやすりで、

パーツがついている方の扉の両方の角を丸く削ります。

写真で言うところの向かって右端です。

角があると扉がひっかかって開かないからです。

恐ろしい木の粉を蹴散らしながら

主婦は一人たたかいました。

結果むちゃくちゃスムーズに開きます。


がんばって4cm高くパーツをつけた甲斐あって

取り外しも可能です。


バネ式のスイングドアを最初は考えていましたが、

建築デザインをしている友達が、グレビティヒンジだとバネも伸びないし、
スムーズだし、長持ちするよ。と教えてくれたので挑戦してみました。

命がけの挑戦でした・・・

ドア作り1日

ペイント1日

溝掘り&取り付け1日

でした。

でも、このスムーズさはほかのヒンジでは経験できないかと思います!


ジョイフルの守谷店では1階にサンプルがありましたぜ。


作業中は常に、

も・・・もしこの掘った位置が違ったらどうしよう・・・

壁が穴ぼこだらけになる・・・

また掘り直しなのか・・・


ま・・・いっか・・・



の繰り返しです。

昔、ジョイフルの木材カットに
適当に計っていっておっちゃんに「やりなおーし」と言われたことを思い出します 笑

(笑顔でね)

それからはちゃんとはかっていくようになりました。

計ってても間違い多発です。

すいません、おっちゃん達・・・主婦はこんなもんです・・・

写真を追加しました♪


雑な溝掘りや、取り付けですが、だいじょうぶです!


扉の角をまるく削ったのがわかると思います^^


角は扉を作った後に削ったのですが、

最初に作った時端にうったビスがすべて邪魔になったので

削る分を考えて最初から内側にビスを打てば良かったと思いました><

下からからのアングルです^^

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