[見直す] なんでも

車でエンジンOFFでもスマホを充電したりしたい

Tomo

①買い物のはしごの時とか、エンジン切ってもスマホとか携帯とかの充電続けたい。

②エンジン掛けてる時も、いろいろ繋げたいけどスイッチでON・OFFしてバッテリーの負担を減らしたい。

そんなわけで車の電源を見直しました。

やり過ぎてる感も否めないので、目的に合わせて、必要な所だけ参考にすると丁度いいでしょう。

結構前に作ったので、ここで使ったスイッチ付きソケットはもう売られてないと思います。

所要時間 2時間

かかった費用 およそ5,000円

運転席のダッシュボードの下というか、裏というか、そのあたりにヒューズをまとめたヒューズBOXがあるはずです。
その蓋にはヒューズの位置とどこに繋がっているかが書かれています。
書かれていてもヒューズがない所もあるので、そこは使えません。

ヒューズBOXの蓋とヒューズBOXを見比べながら、どこを使うか決めてから、電源取り出しコードを買ってきて差し替えます。

注意点① ヒューズにはサイズがある、形に注意
・通常のもの
・ミニ
・低背
写真はミニタイプです。

注意点② ヒューズには容量がある、色で判別
ヒューズと電源取り出しコードの容量は合わせる必要があります。
色で区別で区別できるようになっているので、同じ色のものに交換しましょう。

注意点③電源を取り出す位置はよく確認しよう
・写真の黄色から取っている所はDOORLOCKになっていて
その名のとおり、ドアロックのヒューズ部分なのですが
エンジンかかってなくてもドアロックできますよね。
つまりここは常に電源がきている所です。
・写真の青色から取っている所はREARDEFGになっていて
リアガラスの曇り取りの熱線のヒューズ部分で
エンジンかかっている時に使えます。

検電テスターがあれば+側がわかるのでそちらから取れば電源取り出しコードのヒューズを経由する手前から取れるのでヒューズ部分が飛びにくくなります。
大した量でなければあまり気にする事はないかもしれませんが。

モニターやETCの電源や常時電源からの携帯充電などスイッチの切り替えはあればあるほどいいですよね。
できれば手元にスイッチを一元化できるとなお良い!
そんなわけで3連のものを3個つなげて、2個はREARDEFGから1個はDOORLOCKの常時電源から取り便利にします。

フロアコンソールのコインポケットは一度も使った事がないのでここに埋め込みます。
カットして微調整してすり合わせていきます。これが一番時間がかかります。
横の長い辺は黒のドアモールで粗が見えにくいようにしました。

固定はメンテナンス性も考慮して外せるようにと
スイッチの周りにスポンジを貼り付け上に飛び出さないようにして
下からはL字のプラスチックのモールで下がらないように固定しました。

3段で組む人はあまりいないと思いますが
REARDEFGから取ったエンジンを掛けてる時だけで使うのが上2段で
DOORLOCKの常時電源の方が下段です。

スイッチ付きのソケット

電源ソケット

電源取り出しコード

といった具合に繋いでます。

ただし
DOORLOCKの常時電源の方は常にLEDが光るのが嫌だったので
保障受けられなくなるの覚悟で分解してOFF時に光るLEDの配線をニッパーで切ってます。

自分で配線調べて、自己責任で改造(保障対象外)する方は
スイッチ付きのソケット+アース追加加工

電源取り出しコード
にしてもいいかもしれません。

エンジンをかけた時はこんな感じで光ります。

ダッシュボードの下というか裏に強力両面テープで固定しましたが、補強いれた方が間違いないと思います。

ETCとかモニターとか全部ソケットにしてあるので、使うときだけスイッチ入れられるので便利です。
ソケット抜けだけには注意しましょう。

LEDくらいなら、そうそうバッテリー上がる事はないと思いますが
バッテリーメータークロックがあると
バッテリーの状態を知る事ができ、弱った時や、そのときどれくらい使ってるかが走行中わかるので、お勧めです。

さらに大き目のソーラー充電器もあると、常時電源の方に繋いでおけば、冬場以外は結構安心できます。
車の前後両方で大き目の設置すると冬でもあまり気にせずいられますよ。
災害時も車で安心して充電できるおまけ付です。

このレシピへのコメント