[作る] 家・ログハウス

単管パイプ基礎のウッドデッキ作りに挑戦!

てるぞう

もともと有った濡縁が朽ちてしまったので、思い切ってウッドデッキ作りに挑戦しました。初めての本格的DIYにしては、立派に出来たと自画自賛しています。基礎の部分は、単管パイプを使うことにより、施工時に高さ調整がしやすく、堅牢で腐食しにくいウッドデッキが作れたと思います。
雨が多くて作業がなかなか進まず、6月から土日を使って、ほぼ4か月の作業でした。真夏の作業で、とにかくしんどかったです。

所要時間 4ヶ月

かかった費用 およそ120,000円

砕石を入れて、ピンコロを水平に設置します。ピンコロは水平にしないと、固定ベースが曲がってしまい、単管パイプ支柱の垂直が出なくなります。
ピンコロは動かないように、砕石で突き固めます。
それぞれの高さは多少違っても、後で単管パイプの組み上げで修正できますが、なるべく同じにします。

それぞれ水平を出しながら、単管パイプを組み上げます。
狭い場所の上に、エアコン室外機やらベランダ柱を逃げながら設置しなければならないので、かなり大変です。
クランプ固定するまで、水平出しは慎重に行いましたが、何回かズレたり崩れたりと苦労しました。
地面に打ち込んだ単管パイプで、台風でも飛ばされないように固定しました
腐食防止と、見栄えをよくするため黒塗料で塗装しました。

垂木止めクランプで、2×4材の根太を取り付けます。
根太は見えない部分なので、クレオトップで塗装しました。腐食しやすいので入念に塗装します。
エアコン室外機は、ウッドデッキの上に設置するので、取り合えず仮置きします。これが重くて大変!

すぐ床板張りと行きたいところですが、避けて通れないのが塗装作業です。
入念に、防腐塗料2度塗りで行いました。
炎天下の作業は、体にこたえます。腰も痛いです。
この作業が一番地道で、精神力が必要です。

床板を張ると、だんだんウッドデッキらしくなってきて、作業も進みます。
2×6材の床板は、水切り用に前後方向で1%の勾配をつけました。当然、単管パイプ基礎の段階で勾配をつけています。
板と板の間隔はL字金具を当てながら5mm間隔で取り付けます。
インパクトドライバー2丁使いで、皿取ができるドリルで下穴を空けながら、65mmのコーススレッドを打ち込んでいきます。

全部の床板が張り終わりました。ベランダ柱に合わせて、板の位置を合わせてくり抜くのに苦労しましたが無事完了しました。
横方向寸法の帳尻合わせに、2×4材を2枚使いました。
コーススレッドのビス穴は、ウッドシールで埋めました。

75×75角材のフェンス支柱を、垂直に注意しながら設置していきます。
天板は、2×4材です。
床板の上から、金具だけで固定するので、多少不安ですが、L字型に設置するので強度はある程度保てます。

1×4材のフェンスを、水平を出しながら等間隔で張っていきます。これで、第1工期完了です。

さて、今度はさらにテラス囲い側への延長工事です。
砕石を入れて、ピンコロを設置します。
単管パイプを組み上げ、黒で塗装し、垂木クランプで根太を取り付けます。
根太に支柱を固定するため、根太の取り付け位置に苦労しました。
根太は防腐塗料クリア色で塗装しました。
散水栓ボックスは使いずらくなってしまうので、ガーデンブロックで囲って、フレキパイプで延長し、立水栓に変更しました。

床板と支柱を取り付けます。
一番手前の床板は、支柱に合わせてくり抜くのに苦労しました。
支柱は、根太に固定し更に金具で固定しました。強度はばっちりです。
垂直出しもクランプで固定しつつ、慎重に行いました。1人で全部やっていくのは大変です。

フェンスを取り付けで、ほぼ様になってきました。
完成まで、あともう少しです。

単管パイプが見えないように、1×8材の幕板を付けました。土台が単管パイプなんて、よく見ないとわかりません。
蝶番で開け閉めできる扉も付けてみました。これがすごく重い!!すでに若干垂れ気味・・どうするかは、そのうち考えます。
余った材料で、階段と踏み台も作りました。
フェンス天板に、ソーラーランタンを付けてみました。なかなかイケています。
設計図ほぼ無しの試行錯誤連続で苦労しましたが、完成した充実感は最高です!!

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