[作る] なんでも

DIYでヘアーブラシ製作

Hairbrush Inventor

試行錯誤しながら独学で工夫してヘアーブラシを作りました。

国産と銘打たれたヘアーブラシでも、ブラシ毛の素材として使われている猪毛や豚毛は、量や質、コストの問題で中国などの海外産ですが、本ヘアーブラシは国産素材にこだわり、鳥獣被害対策で捕獲された猪から廃棄処分される猪毛を独学で精毛して、有効活用しています。(https://www.youtube.com/watch?v=p45_ZkqiYrc)

所要時間

かかった費用

ヘアーブラシを使用中に猪毛と竹のブラシピンが抜け落ちないように、ゴム板(オレフィン系エラストマー)の硬度、厚み、穴のサイズなどを考慮することで、接着剤などで取り付ける必要はありません。

本体及びハンドル部分に取り付けられるブラシ部分が使っている際に簡単に外れないように、ブラシ部分を嵌め込む枠組みをゴム板より小さめに調整しながら作るのがポイントです。

猪毛を植え込むために釣り糸を使いましたが、ワイヤーでも代用できます。

竹のブラシピンですが、ミニルーターがない場合は時間と労力が掛かりますが、爪楊枝を材料として上手に活用すれば製作することができます。

自然な竹の風合いにこだわるため、ウレタン塗装などは施さずオイルフィニッシュで仕上げています。

ブラシ部分は本体から簡単に取り外しができるため、絡まった髪の毛の掃除がおこないやすいです。

猪毛を段違いに植えているので、ブラッシングが非常にスムーズです。

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