[直す・いじる] 家の中のもの

ドアノブをレバーハンドルに取り替える

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長く住んでいると家も痛むもの。特に毎日よく動かすドアノブは、ガタついたり、はずれそうになったりと、メンテナンスが必要になることも多いのでは。ジョイフル本田がお悩みの解決をお手伝いいたします。
「取り替え用レバーハンドル」なら、今あるドアノブを、ドライバー1本で取り替えられちゃいます。

所要時間

かかった費用

まずは「取り替え用レバーハンドル」が今あるドアに合うかをチェック!
1・ラッチボルトの数は1つ。
2・座が裏表ともネジで固定されている。
3・ドアの端からノブの中心までの距離(バックセット)が60mm。
4・ラッチの高さは57mm。
5・ラッチの幅は22.5mm。
6・ドアの厚さは26〜42mmの間。

以上6つのポイントが全てokなら取り替えられます!

自分でチェックするのは不安だという方は、ドアノブをはずして全ての部品を持ってジョイフル本田金物売場スタッフまでご相談ください。
サイズが合わない場合も、アドバイスいたします。お気軽にスタッフにご相談ください。

首にネジがない場合は次の手順に進みます。

首にネジがある場合は、ドライバーではずします。
ドアに対して垂直に出ているノブの首の部分にあるネジをドライバーを使ってはずします。それからノブの頭を回して取りはずします。

座のネジ(片側二箇所)をドライバーではずします。それから座と握り玉を一緒に取りはずします。片方がはずせたら、反対側も取りはずします。
(ひとつ前の手順で握り玉をはずしている場合は、座をはずします。)

ドアの側面にあるラッチのネジをはずし、ラッチ本体を取りはずします。ラッチにプレートがある場合、プレート、本体を順に取りはずします。
これで取りはずしは完了です。

はずすときと逆の手順で進めます。ラッチ本体の向きを確かめながら、ネジで固定します。それからプレートを取り付けます。

付属の型紙を穴に合わせてあて、ネジを打つ場所に印をつけます。

「取り付け用レバーハンドル」はもともと空いていた穴よりも外側にネジを打つよう設計されているので、新しいネジ穴でがっちりつけられ、古い穴が外から見えることもありません。

レバーハンドル本体(左右どちらからでも)を取り付けます。回転軸棒を添えて本体を両側から入れ、ひとつ前の手順でつけた印の場所にネジを打ちます。レバーを動かしてみて、ガタつきがなければ完成です。

ネジを固く締めすぎると動きが重くなることがあります。ネジを緩めるなどして調整できます。

取り替え用レバーハンドルにはいろいろな種類があります。

・リビングや廊下にオススメなのは「空錠(くうじょう・そらじょう)」

・お手洗いや脱衣室には「表示錠」

・鍵つきなので私室にぴったり「シリンダー錠」

など、使用状況に合わせて選べます。
いずれの場合でもドライバー一本で取り付け可能。ちょっと古びたドアノブも自分で取り替えられる、DIYおすすめアイテムです。

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