[作る] なんでも

積み木を作る DIYで工作

matoudai

トイレを作るで、カウンター作成に使用した“水目桜”の銘木ですが、片耳を切り落とした端材がもったいなくて捨てられませんでした。
一方、初孫が初めてのお誕生日。
そこで、『そうだ! 積み木を作ろう』と言うことになりました。
さて、設計ですが市販の積み木のように□・△・○に成形・・・いやぁ・・・ぶつ切りにすることに決定しました。
仕上がった積み木、単純な木片ですが、手前味噌の仕上がりです。

所要時間 1日

かかった費用 およそ0円

銘木の材料の調整
・皮の部分を丁寧に剥ぎ、虫食い穴を残すように丁寧に紙やすり。
・切断されている面についても、丁寧に紙やすりで、表面を整えます。
 (製材所で板に引く時にシリコン塗布する場合ありと聞きます、孫の為に紙やすりでとにかくきれいに)
・今回の材料の厚みが36ミリなので、ぶつ切り長さは72ミリで墨つけ。
・太い部分には穴あけの墨つけをしました。

ポイント
小さい木片を電動工具加工するのは大変危険です。
材料が大きいうちに出来る限りの加工をします。

写真は穴あけ加工、
・細いドリルでガイド穴
・13ミリ木工ドリルで本穴加工
・貫通穴加工の場合は貫通する部分に“当て木”
・ゆるい穴にする場合は+1ミリのドリル、キッチリした穴は+0.5ミリ。

写真は貫通部分に当て木をクランプで挟み込んでいるところです
ドリルは13ミリ、使い込んだ刃なので・・・切れが甘い・曲がっている?

真っ直ぐに穴を開けるのは大変、(性格の問題ではなく、乱視なので)

スライド鋸、偉大な機械です
しかし、危険な機械でもあります、特に材料が小さいときには本当に注意が必要

・材料が長いうちは、鼻歌交じりの仕事ですが、150ミリ以下の切断、今回では最後の木片を切り出す時に注意必要。
今回も押さえがゆるく、切断途中で木片が吹っ飛びました
材料が小さいときには、手で切る選択も

ぶつ切りが終わりましたら後は、ひたすら紙やすりで仕上げ
・面取り
・表面
・皮の部分
だんだんツルツルに、目の詰まった“みづめ桜”の風合い、大変よろし!

紙やすり完了後、縦に積んでみました。
!!ビックリの16個全部を積み上げることが出来ました
恐るべし、スライド鋸の実力、日立C7RSHCに敬服

タワーの高さは1150ミリ

折角、穴を開けたので 丸棒を準備、以前ジョイ本さんで購入した12mmの丸棒の端材を100mm程度に切断、紙やすりで仕上げました。
箱はお中元で頂いた“そうめん”の空き箱

そのうち、ちゃんとした箱 作ってあげるから・・・

一本の材料のぶつ切りなので、一列に並べるだけでも頭を使います。


最後に
大事なこと忘れてました、孫にはトイレ材料の残りで作ったこと、内緒にお願いします。 宜しく !!

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