[直す・いじる] なんでも

時計バンド駒詰めに挑戦

カナ

ネット販売で購入した時計は基本的にバンド詰めをどこの店でも断られる為、自分でやってみました。

所要時間 15分

かかった費用 およそ800円

レシピのコツ

  • 基本的にトンカチを使う時は、初めは弱い力で打ち込んでいき、強く打ち込まないようにしましょう。

時計バンドの状態を確認します。「↓」マークがある部分を確認します。

時計バンドの「↓」マークの方向にピン抜き工具を当て、上からトンカチでたたきます。無理に力を入れてたたかないように注意します。(中のピンに力が加わっていれば弱い力でも簡単に抜けます)

バンドピンの状態を確認します。右の写真の時計は片方が割れている「割れピン」でした。

「割れピン」を①工程の逆側方向から入れます。(↓マークの逆側から)また、この際ピンは細い方から入れます。

初めは弱い力で手で押し込みます。(割れピンの先端くらいまでは手で入ります。)

最後に、「割れピン」の先端部分を、トンカチで打ち込みます。(ピンが入らないと思い、強く打ち込むと、バンドピンが曲がってしまうので注意します。)

時計バンドが短くなりました。

傷つけたり、ピンが曲がったりしないように気を付ければ、簡単です。

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