[作る] 家具

木を留めるコツ

amuちゃん

あまりなじみがありませんが、ビスも大切な材料です。形もいろいろ特性もいろいろです。
今回はビスの種類をご紹介します。

ドライバーで手作りも良いですが、電動ドライバーをお考えの方はぜひ!

所要時間

かかった費用

今回おすすめなのが3種類です。

フレキ頭は突起があり、硬い素材でも頭部がめり込みやすくなっています。
ラッパ頭は緩やかなカーブでフレキ頭よりも頭部が沈みにくくなっています。

電動ドリルドライバーなどで木材にビスが入っていかないときは、利き手と反対の手をドリルドライバイーに添えてしっかりと押し込み、荷重をかけます。

ドリルドライバーは最初から全力回転でなく、ゆっくりとした速度から始めましょう。

ビスの中の十字部分がつぶれてしまうと、ビスを外すことも大変です。
ビスとドライバーを一直線にすると防げます。
ステップ3と同様にしっかりと荷重をかけてドライバーの空転をふせいでくださいね。

画像のような状態の場合は、ビスの長さは打ち込む板の2.5程度必要です。
ビスが短すぎると保持力が不十分ですが、長すぎると作業が大変だったり、板から突き抜けてしまう恐れがあります

一般的なビスの形は3種類です。
サラは木材表面からのでっぱりが無いです。
トラスは直径が広いので木材に対して保持力があります
ナベは盛り上がった形状で、十字穴が深く強く締め付けることが出来ます

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