[作る] なんでも

ペットボトルと紙粘土で作る恐竜貯金箱

amuちゃん

ペットボトルの形をいかして貯金箱を作りました。土台がペットボトルなので、作業中型崩れがしにくいです。また、足部分はトイレットペーパーの芯と割りばしで補強してますので、しっかりとした仕上がりです。

所要時間

かかった費用

ペットボトルを写真のようにカットします、飲み口部と底は必要なくなります。飲み口部側からお金がはいりますので、ペットボトルの太さを確認して斜めにカットしてください。

ペットボトルの底の大きさと同じ大きさに工作用紙をカットし、真ん中に45㎜の穴をあけ、グルーガンで接着します。

トイレットペーパーの芯をそのまま足にすると太いので、真ん中をカットして、セロハンテープでとめ、小さい筒状にします。

トイレットペーパーの芯の先端をつぶし、ペットボトルにグルーガンで接着します(足)。ペットボトルが立つようにおしりの部分に割りばしをグルーガンで接着します(しっぽ)。(割りばしの長さは調節してください)

割りばしでトイレットペーパーの芯としっぽの割りばしを、安定するように、グルーガンで接着します。(割り箸の長さは調節してください)

足の部分の粘土を成形します。

しっぽ、おしりまわりを成形します。おしりには貯金箱のフタがはいるように成形してください。

胴体→首→顔の順で成形しまし。口部分からお金をいれますので、ペットボトルの先端を粘土でうめないように注意してください。乾燥する際は、口がとじないように紙などをラップで巻き、口にいれて乾燥してください。

アクリル絵の具で色を塗り、乾いたらニスを塗り乾燥させます。木工用接着で動眼を貼り、貯金箱のフタをいれれば完成。

このレシピへのコメント