[作る] 家具

アンティークドアをつくる

sora

プロヴァンスにあるようなアンティークドアをつくりました(^^)

所要時間

かかった費用

大きなベニヤ(厚みのあるもの・19mmくらい)と
19×89×1820 SPF材
19×89×1000 SPF材
の木材を図の通りにカットしてもらう。
(長いSPF材は、カットの時に3ミリくらい削れるそうで、正確には
1300と517です。)

520mmでも、517mmでも、今回つくるものは関係ないのでだいじょうぶです!塗り方もめちゃくちゃでも、全て経年劣化ということで!

モールディングも買う。

家に木材を持って帰って組み立てます。
ベニヤの上にパーツを両面テープでくっつけて、
2.5cmのビスで裏から止めます。
ちょっと誤差が出たら手のこで合わせます。

モールディングをマイターボックスで45度に端を切り落としながら外枠の内側にボンドでとめる。

マイターボックスはこれです!

つるつるの木材の表面をホイルブラシ(インパクトドライバーに設置)で削ります。
木が古くなって表面がガタガタになった雰囲気を出すためです!

ホイルブラシです。
わたしのインパクトドライバーはマキタなので、差し込む棒が6角のものを買いました。
以前アンティークドアを作ったときは手で表面を削ったんですが、このホイルブラシにより、手間が大幅に減りました!

しかし、こども二人が走り回るなかこれをやるのは至難の技でした!!(笑)

3回色を重ねますが、一番下の色としてステインを塗ります。

暗めの色が好みです。

サンドベージュで2回目の色を塗ります。

ひっじょーにテキトーに、むらむらに塗ります!

ステインと混ざっても気にしません!

まったく気にしません!

3回目の色を塗ります。
わたしは大好きな薄いミントブルーにしました。
これまたテキトーに塗ります。
前のペンキが若干乾ききる前に塗っちゃいました。
ところどころ混ざっても気にしません!

少し乾いたらマスキングテープをベタベタ貼ってははがしてペンキをはがしまくります。

あとはジョウギとか、木の棒とかではじっこのペンキをガシガシはがします。
3色がいい感じにでるようにします。

最後にブライワックスのオールドパインをタオルでドア全体に塗りつけます。

色を重ねる度に、削った木の肌がいい感じにでてきます!

アンティーク風の取っ手をつけて完成です!
組み立て1日目
塗装で2日目

2日間で完成しました。
お気に入りになりました(^^)

去年のこぼれ種から芽生えた忘れな草とマッチしてます~

(前の投稿との間に、壁紙を貼ったり、タイルのコースターなんかをつくったりも、、、)

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