[作る] なんでも

牛乳パックで城貯金箱作り 後編 おまけで石垣作り

amuちゃん

前編に続いて後編です。おまけで、しじみの殻と粘土を使って石垣を作ってみました。城の門を開けるとお金がでてきますが、さらに石垣をすべりおちていきます。お城だけでは物足りない方はどうぞ作ってみてください。

所要時間

かかった費用

底の工作用紙ののりしろ部と、牛乳パック1-Aをグルーガンで接着します。
お金をいれる穴がある方が前になりますので、両サイドに接着することになります。

底の工作用紙ののりしろ部と、牛乳パック1-Aののりしろ部に、牛乳パック1-Bをグルーガンで接着します。
お金をいれる穴がある面の裏面です。
次に、牛乳パック1-Cを表面に接着します。1-Cの底部分はセロハンテープでとめてください。

牛乳パック2-Aと2-Bをグルーガンで接着します。さらに内側はセロハンテープで止めます。

貼る③で作ったパックを、貼る②にグルーガンで接着します。

前編で色を塗った門のパーツの1㎝×4㎝を、谷折り→山折り→谷折りして、写真のようにグルーガンで接着します。
折り目の中に割りばし1本がはいるようにしてください。

貼る⑤の穴のあいている部分に門パーツを置き、割りばしをいれて固定させます。割りばしの長さは調節してカットしてください。

なみなみ①-Aと①-Bを城の1階部分(牛乳パック2の下書きラインを描いた位置)にグルーガンで接着します。角を貼り合わせた際にはみでた場合は、はさみでカットしてください。

なみなみ②を城の2階部分(牛乳パック3の下書きラインの位置)にグルーガンで接着します。

なみなみ④の真ん中を折り、牛乳パック3の上部にグルーガンで接着します。次に、なみなみ③をお金を入れる面側と裏側に接着します。

お好みですが、あまった牛乳パックやなみなみダンボールで屋根などを作って貼っていったり、紙粘土でしゃちほこを作り、金色に塗ったものを貼っていくと、豪華になっていきます。

横12㎝×縦15センチ×高さは自由で構いません。発砲スチロールを四角にカットします。高さが足りない場合、ガムテープで貼り合わせてください。
次に紙粘土を貼り付け形を整え、乾かないうちに、しじみの殻に木工用接着剤を塗り、粘土に押し込んでいきます。
粘土が乾燥したら、粘土部分にアクリル絵の具で色を塗り、乾いたら全体にニスを塗ります。

石垣の上にお城をのせます。
お金をだすときは、割りばしを取って、門を開けてください。

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