[作る] なんでも

牛乳パックで糸巻きユニック車作り 前編

amuちゃん

牛乳パックとミシンのボビンを使って糸を巻き上げるからくり工作です。タイヤはペットボトルを使ってますので、身近なもので作れますよ。先端のパーツをマグネット付に変えると、釘やクリップなども持ち上げられます。

所要時間 90分

かかった費用

車のボディになる牛乳パックを図のようにカットし、アクリル絵の具で色を塗ります。

持ち上げる箱になる工作用紙を図のようにカットし、アクリル絵の具で色を塗ります。
また、糸巻きの柱として使用する割りばし5膳もアクリル絵の具で色を塗ります。

切る②の工作用紙をグルーガンで組み立てます。
左の写真の箱は、工作用紙A-1とA-2を使用します。
右の写真のパーツは、Bを使用しマグネットを接着します。

切る①の牛乳パックBを写真の通りグルーガンやセロハンテープを使って組み立てます。

牛乳パックAと牛乳パックBをグルーガンで接着します。

ストローを8㎝に2本カットし、矢印の位置にグルーガンで接着します。1本はAとBのつぎめあたりに、もう1本は端から5㎝くらいの箇所です。

ストローを8㎝に1本カットし、矢印の位置(角)にグルーガンで接着します。

割り箸を太い方から8㎝に2膳カット、7㎝に1膳カットします。
8㎝の割りばしをパックの両サイドに、次に7㎝の割りばしを上にグルガンで接着します。

カットしないままの割りばしの太い方をストローの上を通し、パックの奥にグルーガンで接着します。

ボビンを割りばしの先端にグルーガンで接着します。

ボビンを割りばしの上の真ん中に横向きに、両側に立て向きにしてグルーガンで接着します。
後編に続きます。

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