[作る] なんでも

時計作り

amuちゃん

かわいい時計板を発見!早速作ってみました。
時計は電子時計セットと針を別で揃えます。とっても簡単に作れるのでぜひ作ってみてくださいね。

所要時間 60分

かかった費用 およそ2,000円

板に色を塗ります。今回はカラースプレーを使用しました。アクリル絵の具で色を塗ってもOKですよ。

時計板のシリーズで販売している文字板にポスカで色を塗ります。
文字は、板から抜く前に色を塗れば、はみだすことを気にしないで塗れますよ。ポスカでなくても、アクリル絵の具で色を塗ってもOKです。
ポスカが乾いたら、文字を抜き取ります。小さい文字は無理に取り出すと角が折れてしまうので、きをつけてください。

ポスカで好きな絵を描きます。

文字や動眼、お好きなパーツを木工用接着剤で接着します。
針の長さ、時計キットのMサイズを使用する場合は、接着するパーツの高さに注意してください。(次参照)

時計セットは、シャフトの長さが選べます。
左はロングシャフト、右はミドルシャフトです。
ミドルシャフトは3mm~9mmまでになります。ロングシャフトは板の厚さが3mm~19mmまで対応してます。
今回使用した板は3mm厚なので、ミドルシャフトだと針の高さまで6mmの余裕がでます。そのため、接着するパーツは6mm以下のものを選んでいます。Lサイズであれば、16mm余裕があるので、もう少し大きいパーツが接着できますよ。

時計の針は、短いものから長いものまでさまざまあります。接着するパーツや板の大きさに合わせて選んでください。
文字の上に針がくるようであれば、シャフトの高さが高いものを選んでおきましょう。

セットの中の説明書の通りに時計と針をセットします。

カメの時計が完成!
カメは、10mm動眼、貝殻を使用しています。

ネコは、10mm動眼と鼻にウッドビーズを使用。モールでひげを接着しました。

はりねずみは、アクリル絵の具で色を塗り、乾燥後木工用接着剤を塗り、カラーサンドをふりかけました。動眼は12mmを使用。

ポスカで絵を描いて、動眼を接着しました。砂の部分は、木工用接着剤を塗りカラーサンドを付けてます。ポスカで絵を描いた後は、モールや動眼、サンゴ砂やシーグラス、貝殻を木工用接着剤で接着。(グルーガンで接着すると早く仕上がりますよ)
接着したパーツは高さがあるものだったので、針は一番短いタイプのものを使いました。
みなさんもいろいろな時計を作ってみてくださいね。

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