[作る] なんでも

デコレーションケーキベースを紙粘土で貯金箱にアレンジ

amuちゃん

LEDライトが点灯するデコレーションケーキベースを、塩ビ板を使って高さを伸ばして、2段ケーキの貯金箱にアレンジしてみました。貯金箱にもなるし、ライトも光るので、お子様の工作にオススメです。このケーキベースは、『デコレーションケーキベースをデコろう』でも紹介してますので、見てくださいね。

所要時間 60分

かかった費用 およそ1,500円

塩ビ板をはさみで30㎝×10㎝にカットして、真ん中の上から2㎝あたりに5mm×4㎝の穴をカッターであけます。

デコレーションケーキベースのBOXの内側に両面テープを貼ります。

穴を開いている方を上にして、塩ビ板を軽く丸めて、端からBOXに貼っていきます。

塩ビ板を貼ったらこんな感じになります。塩ビ板の継ぎ目は表面からセロハンテープでとめてください。

BOXと塩ビの継ぎ目部分に木工用接着剤を塗り、粘土を成形します。粘土は1/6を残し、40センチくらいに丸めてのばします。

BOXの上に粘土を巻きつけ、形を整えます。表面はウェットティッシュや水を含ませた布でシワをのばすと綺麗になります。

残しておいた粘土を丸く伸ばし、真ん中に1㎝より大き目の穴をあけます。

フタの上に木工用接着剤を塗り、③の粘土をかぶせます。端の部分の余分な粘土は、ウェットティッシュや水をふくませた布で取り除きます。

好みですが、余った粘土を伸ばして、塩ビ板にはりつけてもOKです。はりつける場合は、木工用接着剤を塗ってから貼り付けてください。

生クリームのように絞れる粘土(デコレーション粘土)を絞ります。

お好きなパーツを木工用接着剤を塗って接着します。
(粘土が乾燥してから接着する場合は、グルーガンでも構いません。グルーガンを使用すると、側面の接着はすばやくできます)

粘土でいちごを作り、木工用接着剤を塗って接着します。
乾燥すれば完成です。フタの裏側に電池をいれれば、ライトもつきますよ。
今回粘土は色を塗らなくて済むハーティークレイカラーを使用しました。かるがる紙粘土で作る場合は、乾燥してからアクリル絵の具で色を塗ってくださいね。
お金をだすときは、フタをはずしてだしてください。

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