ジョイフル本田のえんじょいふるにはDIYレシピがたくさん

[直す・いじる] 車

サビキラー施工とその半年後

Tomo

はじめに

金銭的余裕もない所で、車検に出すか迷ってた所、車体価格9万円のKeiスポーツ(軽の64psのターボ車)を見つけたので、問題あり(主に外装の傷)を承知で買ってみたら、バッテリー周辺の金属部分に錆が、しかも放置で進行中、これは気になってたサビキラーPROを試してみるタイミングだと。

所要時間 2日

かかった費用 およそ2,500円

必要なもの・準備

材料で必要なもの
材料名 サイズ 数量
水性 サビ転換塗料 サビキラープロ  1
道具で必要なもの
道具名 サイズ 数量
下地処理 チャンネルブラシ TX J型 ワイヤー 1
水性用 工作刷毛 1インチ 1

サビキラー施工とその半年後

ステップ01

洗浄と金属ブラシで簡単にサビ取り

バッテリー周辺だけ錆びてるので、今時のバッテリーで使ってて噴出したなんてことは聞かないので、バッテリーの過充電でバッテリー液を噴出させてしまった感じと推測。
バッテリー充電器は全自動のを使いましょう。

話がそれました。バッテリー液を中和するのに石鹸水で洗い、金属ブラシで表面の錆を簡単に落とします。

これ以上は大変そうだったので、写真の所でやめました。
写真はバッテリーを固定してる金具とバッテリーが収まる所のブラスチックの箱部品の下にある部品。

ステップ02

サビキラーPROを2回塗ります。

サビキラーPROを2日に分けて2回塗ります。

一応、縦、触れる位に乾いたら横、触れる位に乾いたら斜めに塗り重ねていきました。次の休みの日に同様にもう一回。

サビキラーPROでよかった点
・水性で湿っててもOKだったので。石鹸水で洗った後、完全に乾かなくても施工できた。なのでこの部品だけでなくエンジンルーム内の一部、しかも途中から雨で濡れはしないが湿気が高い中でも問題なかった。
・水性だったので筆洗いとか後の処理も楽。

ステップ03

施工から半年

色がシルバーでエンジンルーム内で目立つのでサビキラーPROの上から、黒の適当なラッカースプレーを塗ったが、ラッカースプレーの部分でこすれた部分は剥げていたが、サビキラーPROの層は無事。
サビキラーの塗料があまり乗ってないようなところはうっすら錆が出てるが、ほぼほぼ錆びは止まったと言えると思います。少なくとも廃車になる頃までは全然もちそうな感じがします。

ステップ04

車体側も… そして総評

中央の梨地になってる所が施工してラッカーで塗った所。
サビ進んでなさそうで安心しました。

表面だけのサビであれば、かなり使えそうなアイテムです。
使い勝手もよく、希望としてはこれでいくつかカラーがあるといいかなと。

完全に新品同様にって場合は、かなり時間や道具を用意して、研磨や板金でも、新品にでも交換してくださいって感じですが、そこまでは必要ないよって方には、かなりおススメのアイテムです。

もちろん、完全に錆びて朽ちた所までいってしまうと無理なので、なんとかまだ金属部分残ってそうな場所は早めに施工をおススメします。