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[作る] なんでも

電源ボックスを作る パソコン関連電源

matoudai

はじめに

パソコン関連のコード類、うざいと思っているのは私だけ?
あなたのお家のコンセントはタコ足で何本刺さっていますか、我が家では巨大ムカデとスパイダーマンのバトル現場と見間違うほどのあり様・・・・・そこでこのゴチャゴチャどもを閉じ込めることとしました。

所要時間 5時間

かかった費用 およそ5,000円

必要なもの・準備

材料で必要なもの
材料名 サイズ 数量
檜フローリング材・1×4木材 4枚
パナソニック ラインコンセント・一般埋め込みコンセント 3
ステンレス蝶つがい 40mm程度 3
塗料 白色 水性塗料 1
工作用 細ビス 38mm 程度のフローリング用ビス 50
道具で必要なもの
道具名 サイズ 数量
インパクトドライバー 1番+木ネジ用ピット

電源ボックスを作る パソコン関連電源

ステップ01

設計

今回は残材処理も兼ねて手持ち材料で設計。 と言うことで1×4の残材で箱を作り、110mm幅のフローリング板でふたをする構造としました。
長さはテーブルの長さに合わせて1800mmです。

写真は出来上がった箱に水性塗料を2回塗りしたところです。

箱の長辺に付いている凹みはコードを出す部分
中の仕切りは補強材です
仕切りにはコードを通す穴が開けてあります。

ステップ02

中にコンセントを仕込みます

出来上がった箱にコンセントを仕込みます。 今回のBOXでは電気工事士の免許が必要となります。
免許をお持ちでない場合は市販のテーブルタップを組み込めば良いと思います。


今回の場合の接続
コンセントプラグ⇒より線(1.25sq)⇒棒端子⇒埋込コンセント⇒VVF1.6mm⇒パナ ラインコンセント4口⇒VVF1.6mm⇒埋込コンセントの順に接続しています。 (合計1000W程度の容量が使用できます)
注意・・・電気工事士資格必要です



写真は今回中に組み込んだコンセントとラインコンセントです。

ステップ03

蝶つがいを付けて完了です

今回のボックスは壁にピッタリ付けて使用します。
問題発生・・・蝶つがいは板の厚みだけ壁側にせり出します。

次回作るとしたら、ジョイ本さんで各種そろっている ヒンジ(スライド蝶番)を絶対使います
種類は3種類 かぶせ・半かぶせ・インセットどれかではみ出しが無くなるはずです。
今回は板の厚さが不足で・・・残念でした。

ジョイ本さん3種類が実物による説明と共に販売されています。
サイズも各種あります。
是非一度 金物コーナーご覧ください。

ステップ04

費用明細

パナソニック ラインコンセント 2,138円 
パナソニック 埋込トリプルコンセント 282円×2個
パナソニック コンセントカバー 84円×2個 以上 ヤフーショッピング
VVFコード、より線1.25sq、スイッチボックス2個 約1000円 ジョイ本
蝶つがい 3個 約500円 ジョイ本
水性塗料 500円 ジョイ本
その他 ステンビス、細ビスなど 300円 ジョイ本
板材は残材ですので0円計算です
合計5,170円税込で終了です。

追伸
塗装方法で新発見です
水性塗料 はけ塗り(液体)を何時も使用していますが、真っ白で淡白・・・
深みのある白が欲しいなとと思っていました。
今回、液体を2回塗りし、乾燥後にスプレー塗料のクリーム色を一吹きしてみました、結構Goodで高級感ある白に仕上がりました。