[直す・いじる] 車

お車のキズの補修方法(バンパー編)

shingo

車のキズは専門店に頼むと高い・・・でも毎日乗る車だからキズが気になる!!そんな方でも簡単に補修できます。
ボディーカラーの型番は、ボンネット内のエンジン形式表記の部分に記載されていますので、同じ型番のものをお選び下さい。

所要時間 3時間

かかった費用 およそ7,800円

レシピのコツ

  • ヤスリ掛けは思い切りよくやりましょう。
  • 塗料の拭きかけは一度に吹きかけるのではなく、何度かに分けて塗る。(液ダレのない様に)
  • もし途中の工程で失敗した場合は、あきらめずにもう一度やり直すことがキレイに仕上げるコツです。

今回は、バンパーのキズの補修を行います。

バリがある場合はカッターを使い、バリの部分のみを削り取ります。ヤスリ掛けはバケツを用意し、ボディとヤスリ本体を濡らしながら削ります。

キズの部分だけではなく、広めに削ってください。(サンドペーパー150番使用)

次に、パテ塗り前の作業として、パテのつきをよくする為にシリコンオフ(脱脂)・バンパープライマーをキズよりも広くスプレーします。

バンパーパテは、ヤスリで削った場所とキズの部分に押しつぶすように塗りこんでいきます。

パテが乾いたら、パテのヤスリ掛けです。サンドペーパー350番で全体的に掛け、600番で削り過ぎないように削ります。(パテが残る程度です)ヤスリ掛けがおわったらマスキングをします。

次はプラサフ(下地剤)掛けです。こちらは左のマスキングテープの部分から右のマスキングテープ側までを1回とし、往復させず一方方向にキズ(パテ埋めした箇所)が見えなくなるまで塗ります。

プラサフ(下地剤)が塗り終ったら、マスキングテープを外し、もともとの塗装部分と補修箇所の境界をヤスリでなじませます。

ヤスリ掛けを終えたら、塗装します。お車の色と同じ型番のボディペンで塗装し、ボカシ剤でなじませます。乾いたら、仕上げにクリア剤を塗布して完成です。

今回のキズは補修しやすいバンパーでしたので見た目もきれいに仕上がりました。
板金・塗装を頼むと料金も数万円かかりますので、補修を自分でやってみる価値があると思います!


ぜひご自分でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

ホームセンター宇都宮店 担当 鎌田大輔

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