[直す・いじる] お掃除

多目的洗剤「シンプルグリーン」で大掃除!

shingo

いつも見て見ぬ振りで掃除しない、油ギトギトのキッチンの換気扇、なかなか落ちなそうな油汚れと手荒れを気にして年末まで踏み切れませんでした。
そんな困っていた時に、「人と環境に優しい」多目的洗剤を見つけたので、早速試してみました。

所要時間 20分

かかった費用 およそ1,300円

レシピのコツ

  • 油汚れの量がひどい場合は、一旦、ボロ布などで拭き取っておくと時短になります
  • 油汚れの量がひどい場合は、トレーなどにお湯を張り、浸け置きすると効果覿面です。

新聞紙やプラスチックトレーがあれば、より便利です。
水道水よりも、40℃位のお湯を用意すると、汚れが落とし易いです。

付属の薄めボトルに記載のある、「濃度2倍」目盛まで、シンプルグリーンの原液を注ぎます。次に水道水(お湯もOK)を一杯になるまで注ぎ入れます。最後に軽く振って、混ぜ合わせます。

油で汚れた換気扇の羽根を、本体から外します。周りが汚れない様に、新聞紙等を敷いて、羽根をおきます。

洗剤が「垂れないように」と「とどまる目的」で紙ペーパー(キッチンペーパーでもOK)を、汚れの表面に貼り付けます。(その際面積に合った形にカットしておくと便利です。)全体がしっかり濡れるまで、スプレーし、2~3分程度おきます。

食器用スポンジなどで、残った油汚れをこすり落とします。
(狭い箇所や奥まった場所は使い古しの歯ブラシを使うと便利です。)
汚れがしつこい場合はステップ4の工程を繰り返します。

すぐに、水道などの流水で、付着した汚れや洗剤を洗い流します。

乾いたフキンなどでしっかり拭き上げて完了です。白さが戻り、大掃除大成功!

世の中には、強力な洗剤は色々とありましたが、どれも敏感肌の自分には厳しい洗剤でした。今回、年末の大掃除ということもあり、妻からの猛烈なプッシュに困っていた時に見つけた、「シンプルグリーン」は、肌が荒れることなく、しかも、汚かった換気扇の油汚れがサッと落ち、驚きました。
これからの未来を支える子供たちの為に、「環境負荷の少ない」この洗剤を色々な場所に試したくなり、更に、使い続けて行こうと思いました。

ホームセンター瑞穂店 担当 田中敏之

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