[ライフスタイル] アウトドア

バーベキュー木炭の着火方法

shingo

BBQお掃除楽ちんシートを使用するか、しないかでは、後片付けの時間が大幅に違います。グリルも長持ちする為、お勧めです!

所要時間 40分

かかった費用 およそ1,500円

レシピのコツ

  • 木炭の下のほうから着火しましょう。
  • 火には酸素が必要です。たくさんの空気に触れる環境を作りましょう。
  • 炭はおきてからがベストタイミングです。着火後すぐに焼くと中まで火が通る前に丸焦げになってしまいます。

グリルの脚を組み立てます。平らなところ、また近くに火の気が無いところがベストです。

厚手のアルミ製シートを敷くことで、後片付けがとても楽になります。

炭はやぐらの様に組み、空気が通りやすいようにします。また、下から着火剤を入れるスペースを作っておきます。

熱は下から上へあがっていきます。火を付けた着火剤を、組んだ炭の下へ置きます。

着火には酸素が必要です。全体的に着火するまで、空気を送ります。

全体的に着火したら組んである炭を均等に並べ、空気に触れる表面積を広くします。

火が安定するまで待ちます。炎をあげているような状態で肉を焼くと、中まで火が通る前に丸焦げになってしまいます。

着火から30~40分たったら焼き頃です。遠赤外線でおいしく素材を焼きあげます。

BBQのコツは木炭を着火し、安定する状態まで待てるかがカギです。あわてず、待ちましょう!!(中まで火が通りおいしく食べられました!)

ホームセンター幸手店 担当 板橋敏幸

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