[直す・いじる] 家の中のもの

電気シェーバーの替刃交換

shingo

最近、剃り味が落ちてしまった電気シェーバー。買ってから一度も刃を交換したことがありませんでした。交換は簡単にできますので、剃り味が落ちていると感じている方は試してみてください。

所要時間 10分

かかった費用 およそ7,000円

レシピのコツ

  • 本体に適合した替刃の確認をします。
  • 替刃交換前にしっかりヒゲくずを取り除きます。
  • 交換後も定期的なメンテナンスをおすすめします。

本体もしくは説明書に記載されている、本体の型番を確認し、正しい替刃を選びます。わからない場合は、シェーバー本体を店頭に持っていき、売場係員に見てもらいましょう。写真のシェーバーだと「750CC-3Z」というのが型番で、替刃はブラウン F/C70S-3という替刃でした。

交換の際は、シェーバーについたヒゲくずを、シェーバーブラシ等で掃除しておきましょう。 ※網刃、内刃には、ブラシをかけないように注意して下さい。破損の原因となります。

カチッと音がするまで、はめ込みます。

シェーバーによっては、替刃交換ランプがついている製品がありますので、替刃を交換したらリセットしておきましょう。次回の替刃の交換時期の目安となります。このシェーバーだと交換時期の目安は18ヶ月となっていました。(交換目安は機種によって違いますので、確認しましょう。)

これで、新品同様の剃り味が復活します。

また、快適な剃り味を保つ為に、シェーバークリーナーが販売されていますので、合わせて使うことをオススメします。潤滑性を高め、滑らかな剃り味が得られます。

本体の買い替えも考えていましたが、替刃の交換の方が安く、簡単に交換も終りました。交換後は、剃り味が新品同様に復活しました。交換の際には、適合した替刃を間違えなく選びましょう。一度パッケージを開封してしまうと返品・交換できないことがありますので注意しましょう。

ホームセンター宇都宮店 担当 藤田悠平

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