[直す・いじる] 車

クギが刺さったタイヤのパンク修理のしかた

ritsu

前輪の修理であれば、ハンドルを曲げてそのままの状態で修理できます。
今回は、後輪の修理を行いますので、タイヤを外して作業します。

所要時間 20分

かかった費用 およそ3,000円

レシピのコツ

  • クギの刺さってる方向に向けてスパイラルツールを入れること、右回しで入れ、右回しで抜くことがポイントです。

タイヤに刺さったクギを刺さった角度を確認しながら抜きます。
※タイヤの接地面のパンク修理しかできません。タイヤ側面の修理は出来ませんので注意して下さい。(バースト等の原因になります)

刺さった角度に合わせてスパイラルツールを右回しで入れ、修理材を入れるために、穴をきれいに処理ます。スパイラルツールを抜く際も、右回ししながら引き抜きます。

セーフティープラグを紙からはずし、挿入工具先端にプラグの中心が出るように差し込みます。

挿入工具にセーフティープラグをセットしたものを傷部に沿ってしっかりと挿入します。

普通はホイールがついた状態でやるので内側は見れませんが、タイヤの内側から見た状態はこのようになっております。

挿入工具を回さず、真上に引き抜きます。
※写真は引き抜いた後の状態です。

余ったセーフティープラグを5ミリ程度残してカッターで切り取ります。

パンクの修理が完了しました。このような状態で完成です。

セーフティーリペア(修理材)はやわらかく、ベタついており挿入工具に差し込むにはかなり苦労しましたが、それ以外は比較的簡単でした。

ぜひご自分で挑戦してみてはいかがでしょうか?
ホームセンター八千代店 阿部

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