[育てる] 魚

水草をきれいにレイアウト

きゃめ!

人気の薄型水槽の中でも、フチなしのグラステリア600の水槽を使用してレイアウトの作成を行ってみました。
奥行きが20㎝とスリムな為、遠近感を出すのに少し苦労しました。

所要時間 40分

かかった費用 およそ35,000円

レシピのコツ

  • 床砂を手前は低く、後ろは高く敷くと、遠近感が出て、きれいに見えます。
  • 床砂を入れる際は、そっといれましょう。

水槽(グラステリア600)、ライト(クリアLED600)、CO2キット(CO2レギュレーター)、ピンセット、肥料(イニシャルスティック)、床砂(アドバンスソイル)を用意します。

まず、水槽を軽く水洗いします。
その後、水草の肥料になるイニシャルスティックを均一に平らに敷きます。
グラステリア600であれば、フタ1杯が目安です。

床砂のアドバンスソイルを厚さ5~6㎝程水槽に敷きます。
コツは、床砂を手前は低く、後ろは高く敷くと遠近感が出やすく水草もきれいに見えます。

今回は、石のようなプラスチックのアクセサリーを使ってレイアウトの骨格を作ります。
他に流木などあれば、組み合わせてもいいでしょう。

カルキを抜いた水を1/3水槽に入れます。
このときに、土が舞い上がらないようにそっといれるのがコツです。新聞紙やビニール袋などで受けながら入れると、床砂が舞い上がらずやさしく入れることができます。

水草用ピンセットを使って、後景の草を揃えながら植えていきます。

前景の水草を植えていきます。

水草のレイアウトが完成したら、フィルターとヒーターの設置をします。

CO2添加キットをセットします。

最後に蛍光灯を設置すれば、完成です。

岩のようなアクセサリーを使用し自然な雰囲気を出しました。
赤系の水草をもう少し使用し、前景の水草を取り入れれば遠近感がもっと出やすいと思います。

ぜひご自分でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

ペットセンターひたちなか店 担当 高橋瑠美子

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