[ライフスタイル] 健康

時計を使って病気を予防

shingo

今回は、体調管理の目安となる優れものの置時計を紹介致します。

所要時間 5分

かかった費用 およそ2,000円

材料で必要なもの
材料名 サイズ 数量
掛置時計 ライフナビ 白 8RD200-003 高105mm×幅145mm×奥行24mm 1

レシピのコツ

  • 適正な設置場所に置きましょう。(特に空気が良く循環する場所)
  • 温度±1℃、湿度±3%と高精度です。
  • 大型画面で表示が見やすいです。

こちらの時計を設置する場合、空気がよく循環する場所を選びます。直射日光が当る場所や、冷暖房器具、加湿器、除湿器などの近くは避けて下さい。

裏面の電池ぶたを開け、単三形マンガン電池(付属品)を2個セットし、電池蓋を閉じます。

誤作動を防ぐため、電池を入れた後は、必ず本体裏面の『リセット』ボタンを押してください。ボールペンの先などを使うと、押しやすいです。

『時刻合わせ』ボタンを西暦年が点滅するまで(約3秒間)押し続けます。『戻る』『進む』ボタンで西暦年を合わせ、『時刻合わせ』ボタンを押します。この作業で「月」「日」「時」「分」「秒」の順で合わせていきます。「秒」は『戻る』ボタンを押すたびに00秒になります。

温度・湿度が測定され、温度と湿度の状態が『熱中症』『食中毒』『インフルエンザ』『カビ・ダニ』の注意事項に該当すると、それぞれの表示が点灯します。

熱中症は、高温環境下で、体内の水分や塩分などのバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻するなどして、発症する障害の総称です。こまめな水分補給、室温の調節、風通しをよくするなどの体温の上昇を防ぐ必要があります。

食中毒は、梅雨時期等に高温多湿となると菌が増殖しやすくなります。細菌による食中毒を予防する三大原則といわれているのは、①菌を付けない(清潔にする)、②菌を増やさない(迅速に冷却、乾燥する)、③菌を加熱などで殺す、ことです。

湿度が低いとインフルエンザウイルスの生存率を高めるとともに、鼻・のど・器管等にある粘膜の繊毛の働きを弱め、ウイルスによる感染が起こり易くなります。
室内の湿度を調整したり、マスクを着用する等の対策が必要になります。

一般にカビ・ダニ等は、室温20~30℃、湿度70%前後が最もその生育に適した温湿度条件だといわれています。増殖を抑えるために、風通しをよくして、湿気がこもらないようにする必要があります。

梅雨時期等の『食中毒』、夏期の『熱中症』、冬期の『インフルエンザ』等、温度・湿度を測定する事で、空調や体調管理の目安を知ることができます。表示により発生の有無を断定するものではありませんので、空調や体調管理の目安としてご活用下さい。

ホームセンター幸手店 担当 浅野正城

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