[見直す] エクステリア

天然芝を人工芝にリフォーム

koguma

夏場の芝刈り、雑草対策等で維持管理が大変なので、人工芝へのリフォームを行いました。

所要時間 2日

かかった費用 およそ128,000円

材料で必要なもの
材料名 サイズ 数量
人工芝 ガーデンリアルグラス 1m×10m レシピの商品とは異なります。 3
人工芝連結テープ レシピの商品とは異なります。 5
人工芝押さえピン レシピの商品とは異なります。 46
砕石 6号 20kg レシピの商品とは異なります。 適量
左官砂 20kg 0.34㎥ 1
セメント 灰色 25㎏ 5
グラス タイルマット ウレタン付
道具で必要なもの
道具名 サイズ 数量
〔シャベル〕 パイプ柄ショベル 丸 1
オルファカッター ハイパーA型 1
緑長 木鏝
〔運搬車〕ノーパンク一輪車 浅型
ゴムハンマー 黒 1

レシピのコツ

  • 人工芝張りのポイントは、下地(整地、砕石敷、モルタル敷)の段階で「平らにする事」と「固める事」です。
  • 小石などがあると人工芝を敷いたときデコボコになってしまいます。
  • 人工芝どうしを接着することで1枚ものにすること、U字釘で等間隔に止めることで施工後のズレ等の防止になります。

天然芝は維持管理が大変なので、今回人工芝にリフォームすることにしました。
今回施工する面積は、約14㎡です。

剣先スコップを芝に刺し、持てる大きさにして剥がしていきます。
その時、人工芝の下地厚を計算して、その分の土も掘り下げます。

下地は砕石70mm、空練モルタル30mmなので合計100mmを、予定仕上高から掘り下げ整地しました。
これで人工芝毛足分が縁取りより高くなり、本物と近い仕上がりになるはずです。

砕石はまんべんなく平らにならしていきます。
この時、厚みが均等になるよう注意が必要です。
また、転圧ができるよう40-0砕石を使用しました。

セメント1:砂5の割合で良く混ぜて空練モルタルを作り、砕石同様に厚み30mmで均等にならしていきます。
木鏝を使い、伸ばしながら抑えていくと上手くいきます。

人工芝は毛足35mmでロール状になっています。
1巻で1.83×5m=9.15㎡ありますが、今回は正方形ではない異形な土地に施工するため、余裕をもって3巻、他にもジョイントシート・接着剤・U字釘を用意しました。

下地の上に人工芝をおいて縁石、アプローチ平板などの形に合わせてカットしていきます。
人工芝には毛並みがあるので、割付時に向きを合わせて敷いていくと、仕上がりが綺麗に揃います。

ジョイントシートには接着剤を塗布し、人工芝どうしをつなぎ合わせることで施工面積全体を1枚ものにします。これは後で、人工芝どうしが重なったり、よじれたりすることを防止するためです。

敷き終わった人工芝を下地に固定するため、U字釘を等間隔に打っていきます。間隔は大きさ、形にもよりますが今回は1m間隔にしました。シワにならない様伸ばしながら打つことと、なるべく端に多く打つことがポイントです。

天然芝と見間違えるほどの見事な仕上りです。
これで雑草に悩まされることも、定期的な刈り込み労力もいらなくなりそうです。

下地が大切で、いかに平らにできるかで天然芝を張ったときの仕上がりに差がつくと思います。
また、雨などの排水対策として、下地砕石の上に空練モルタルを厚く敷き浸透性を持たせました。毛足は35mmあり本物に引けを取らない仕上がりで、冬でも緑のままで気に入ってます。
ぜひ、皆様もチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
お近くのジョイフル本田へのご来店も、心よりお待ち申し上げております。

エクステリア新田店 工事担当 土肥保則



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