[ライフスタイル] アウトドア

チムニースターターを使った炭起しの仕方

tomonori

炭に火をつける際に長時間扇いだり、炭を重ねたり戻したりと随分苦労します。チムニースターターを使うと短時間で手間なく炭が起せます。

所要時間 30分

かかった費用 およそ7,000円

レシピのコツ

  • 熾き火になるまで待つこと
  • せっかく火起ししたので、料理は失敗しないこと

作業場所に道具を揃えます。バーベキューグリルが転倒しないように平で安全な場所で行いましょう。

着火用に新聞紙を1~2枚、適当に丸めます。

バーベキューグリルのロストル上に丸めた新聞紙を並べ、上からチムニースターターをかぶせます。

セットしたチムニースターターに、炭を投入します。バーベキューグリルの大きさや料理の内容に応じて調節してください。2ゾーンファイヤーで一般的なバーベキューグリルや、Weberグリルを使用する場合、口切一杯でちょうどいいくらいです。

チムニースターター下部の空気穴から、中の新聞紙の数箇所にチャッカマンを使用し点火します。

チムニースターター内の上昇気流で、燃料に火が回ります。最上部の燃料まで火が回るまで、料理の下準備をして待ちます。

チムニースターター内最上部の燃料も白く熾き火になったら完成です。チムニースターターからグリルへ炭を移します。

調理する具材や調理内容によって、強火・弱火の調節を行って調理スタートします。

外では持ち運びが出来るバーベキューグリルを使用しますが、自宅にはWeberのシルバーグリルがあるので、メジャーカップとしてもWeberのチムニースターターを使用しています。(燃料は自宅に余っていたKingsfordのチャコールを使っています。)
ぜひご自分でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

お近くのジョイフル本田へご来店下さいます様、お待ち申し上げております。

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