[直す・いじる] 家の中のもの

フロア材の張り替え(上張り)

koguma

ジョイフル本田の店舗で開催している実演会のダイジェストです。
無垢材は伸び縮みするので、複合の床材がオススメです。
釘やビスだけではなく、湿気に強いウレタン系接着剤の併用もオススメです。
最後の1枚は縦に切る必要があるので、丸ノコなどの電動工具があると便利です。
ホームセンター店舗の工作室利用がとても便利です。

所要時間 30分

かかった費用 およそ15,000円

レシピのコツ

  • 釘やビスと一緒にウレタン系の接着剤を使用する。
  • 端をずらしながら貼っていく。
  • 段差にはボーダーを使用する。

今回は既存フロアを剥さずに、新しいフロア材を上張りしていく工法です。
ジョイフル本田幸手店内の実演の模様をダイジェストでお伝えします。

部屋の端から順に敷いて行きます。
フロア材の裏側には、ウレタン系の接着剤をS字を書くように塗布していきます。
端を合わせて幅木側にカクシ釘を打って仮止めします。
※カクシ釘は30cm間隔で打ちます。

それぞれのフロア材は端が重ならないよう、ずらして貼っていきます。
フロア材の裏側には、同様にウレタン系の接着剤をS字に塗布してから貼っていきます。

次に貼るフロア材の位置を決めたら、当て木をしながらサネをはめていきます。
きれいに収まったら隠し釘を30cm間隔で打ちます。
※ちなみに、サネとは木の溝のことです。

位置決め ⇒ 接着剤 ⇒ 当て木でサネはめ ⇒ カクシ釘
の工程を繰り返します。

最後の一枚は、縦寸法のカットが必要になります。
電動丸ノコなどで現場合わせでカットをしてください。
貼り付け順は今まで同様です。

今回は上張り工法なので、既存フロアとの段差が出ます。
段差はフロア用のボーダーで調整して完成です。

私はDIYに関して全くの素人ですが、実演台を使って実際に貼り付けをしてみました。
やはり、最初のカクシ釘を打ち込む時に上手くいかず、1本無駄にしてしまいました…(汗)
が、あとは何とか貼り付けに成功。
今回は、小さい実演台でしたが、家のリフォームをする時も自分で出来るかな?なんて思いました!
ぜひ、皆様もチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

お近くのジョイフル本田へのご来店も、心よりお待ち申し上げております。

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