[直す・いじる] なんでも

オービタルサンダーで木を研磨する

きゃめ!

今回は、日焼けした角材の表面研磨にオービダルサンダーを使いました。市販のペーパーが活用できるので経済的で、使用面が大きいので、効率的に研磨できます!

所要時間 10分

かかった費用 およそ8,000円

道具で必要なもの
道具名 サイズ 数量
L型バークランプ 120x250mm GY3404A レシピの商品とは異なります。 2
ワークベンチ&バイス EWV-2001 現在取り扱がございません。 1
【研磨】 BOSCH オービタルサンダー PSS200A レシピの商品とは異なります。 1
オービタルサンダーペーパーセット PR-PSSBM25 25枚 レシピの商品とは異なります。 1

レシピのコツ

  • サンドペーパーの粗さを替えるとよりキレイに磨けます。
  • 直線を磨く時に使用すると効率的です。
  • 木目に沿って動かします。

台にしっかりとクランプで木材を固定します。

ワークベンチなど使用すると、より作業がしやすくなります。

オービタルサンダーにサンドペーパーを取り付けます。
サンドペーパーをベースプレートにはめ込みクリップで留めます。市販のペーパーの1/3サイズでぴったり適合するので、お財布も安心です。。。

専用のパットをセットし、押し込みます。
セットした後に台に押しつけるときれいに穴が開きます。

吸塵用の穴が開いたら、使用準備完了です。

グリップを両手で握り、ゆっくりと木目に沿って動かします。(往復させる)
オービタルサンダーは平らな面に使用すると効率的です。
木目に沿わせるときれいに木目が出ます。
丸み(曲線)を磨くには、ランダムサンダー使用が便利です。

左:磨く前、右:磨き後です。
日焼けした材や汚れた材も、磨くと木が持つ本来の風合いに戻ります!

サンドペーパーは、数字で荒さ表してあり、数字が小さいと粗く、数字が大きいほど目が細かくなります。
荒目(小さい数字)⇒細目(大きい数字)の順に使うと、いっそうきれいに研磨できますよ。

高価ではない単機能の工具ですが、ペーパーの交換も簡単で、面が大きいので作業がはかどります。
磨くと元の色合い、風合いが戻って、いい感じの木目が出せました。
今回はこのまま無塗装ですが、研磨のあと塗装したりしてください。劣化した塗装を剥す時にも使用できます。

ぜひご自分でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

ホームセンター君津店 工具担当 高梨寛之

このレシピへのコメント