[作る] 家・ログハウス

パイプで作るサイクルハウス

shingo

簡単な自転車置場をよく相談頂くので作成してみました。一番難しいのは、やはり杭を打つ事です。水平器をつかって真っ直ぐに打つのと、ボルトを通す穴の向きがズレないように慎重に叩きました。

所要時間 2時間

かかった費用 およそ30,000円

寸法を測るのにコンベックス(2m以上)、杭を打つのに打込ヘッドとハンマー(1kg以上)と水平器。印を付けるのに油性マジック。ボルトを締めるレンチ(10mm)。波板に穴をあけるキリ。屋根を張るのに脚立。もちろん軍手も必需品です。

柱を立てる為の杭(メッキパイル)を打ちます。杭の頭を潰さないように打込ヘッドを付けてハンマーで打ち込みます。ボルトを通す穴の向きにも注意して下さい。

打ち込んだ杭にジョイントでつなげた曲げパイプを差し込み、ボルトで固定します。ボルト・ナットは工具を使ってしっかり固定して下さい。

メッキパイプにカチックスを取り付け、クサビをハンマーで打ち込んで固定します。これで骨組みの完成です。

金具(パイプボルト)を取り付ける位置に波板キリで穴をあけます。波板には表裏があるので注意して下さい。穴は山の上にあけます。あらかじめ穴をあける位置にマジックで印をつけると楽になります。

穴をあけた場所にパイプボルトを通し、横桟に取り付けます。横桟と波板とパイプボルトを隙間なく取り付け手でボルトを締めます。

側面・背面も同じように取り付けます。この時パイプボルトが横桟の上に乗るようにします。あらかじめ重ね目以外の所にパイプボルトを通しておくと楽になります。

2人で約2時間にて完成しました。側面・背面の波板を長くすれば簡易物置として使えそうです。

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