[見直す] インテリア

カーテンで出来る省エネ・節電

tomonori

カーテンの横ってこのように隙間が空いてませんか?この隙間から暖房や冷房が逃げていくのです!この隙間をうめてコストをかけずに省エネしましょう!!

所要時間 10分

かかった費用 およそ120円

材料で必要なもの
材料名 サイズ 数量
キャップ一体型リターン金具 共通 1か所1個
道具で必要なもの
道具名 サイズ 数量
ベッセル ボールクリップドライバー B220 1

レシピのコツ

  • カーテンをサイドに回す分カーテン幅が広がるのでカーテンの幅が足りるのかの確認が必要です。
  • ジョイフル本田の形状記憶カーテンは幅広になっているので、カーテンレールの幅が広くてもサイドまでカバーできます。

カーテンレールがダブル(厚地とレースの両方が吊れる)であることを確認して、エンドキャップ部分がネジ止めタイプであることを確認します。

ジョイフル本田で、カーテンレール用リターン金具を2つ(1窓分)用意します。

ダブルレールのサッシ側のエンドキャップをドライバーで緩めます。

リターン金具をネジの間に差込み、トライバーで締めて固定します。

リターン金具の取付が完了しました!どうですか?とっても簡単に取付けられました!そしてこのレールにカーテンを取付けます。カーテンの取付け方がポイントになるので最後までしっかり読んで下さいね!!

厚地カーテンのエンドキャップ側のフックを1つ余らせて、ランナーにずらしてカーテンを付けていきます。

1つ余らせたフックを先ほど取付けたリターン金具に引っ掛けてサイドを塞ぎます。カーテンを左右から中央に閉めて隙間がないかを確認したら終了です。

ほんのささいな事ですがこんなに簡単に省エネ・節電につながるなら嬉しいですよね?またカーテンでサイドを塞ぐのと並行してレール上部も塞ぐことが出来ればさらに効果がアップしますよ。ジョイフル本田千葉ニュータウン店ではカーテンレールのサイドまで塞げる「レガートメタルR・カバートップ」をオススメしています。みなさんもぜひ参考にしてみて下さい。

お近くのジョイフル本田へご来店下さいます様、お待ち申しあげております。

ホームセンター千葉ニュータウン店 カーテン担当 後藤

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