[直す・いじる] 家の中のもの

正しいドアノブの選び方!

koguma

 家のドアノブの調子が悪くなってしまい、自分で交換してみようと思い、チャレンジしてみました。                              
 実際に家で使用していたドアノブのサイズと、今回お店で見つけた商品が同じ物だったので、簡単に交換することが出来ました。
※今回ご紹介したドアノブは、ほんの一例です。

所要時間 20分

かかった費用 およそ1,500円

材料で必要なもの
材料名 サイズ 数量
空錠 技研ハイス空錠 1

レシピのコツ

  • 取付けはラッチ→ドアノブの順番で行って下さい。(ドアノブに付いている芯棒が通らなくなってしまう為)
  • 木ネジで取付ける際、手回しドライバーの使用をお勧めします(電気ドライバーでは力が強すぎてネジの頭が崩れる可能性がある為)

 使用するドアノブは川口技研のドアノブです。
 ※今回使用するドアノブは一般的に多く普及されている、
カギが付いていないタイプの空錠です。

 まずはラッチのサイズ(ビスピッチ)を測ります。
 今回使用するラッチのビスピッチを測ったところ、42mmありました。
 ※写真の部品をラッチと呼びます。

 先程測ったラッチを横向きにして、端から四角い穴部分までのサイズ(バックセット)を測ります。
 計測の結果、バックセットは60mmありました。
※手で持っている部分から四角い穴までの距離をバックセットと呼びます。

 使用するドアノブのタイプは、木ネジでノブを固定するタイプなので、ドライバーなどを使いラッチ・ドアノブをネジで固定させます。

 固定後、グラつき等が無いか確認をして、問題無ければ完成です。

 ドアノブの中でもいろいろなメーカーの物がありますが、サイズが同じであれば、メーカーが違っていても問題なく使用することが出来ます。
 どうしても同じメーカーでないと・・・とお考えのお客様は、ラッチのプレート部分に、メーカー名が刻印してあるので、確認してみて下さい。
 一番良いのは、直接商品をお店に持ち込んで、店員さんに探してもらうのが、間違いなく同じ商品をゲットできるコツかもしれません!!(その際は、とにかく一式の部品をお持ちください) 
 ぜひドアノブ交換でお悩みのお客様、お近くの店舗へのご来店を、心よりお待ちしております。
 ジョイフル本田守谷店 金物担当 茂木

このレシピへのコメント