[ライフスタイル] 飾る・彩る

アレンジフラワーの作り方

shingo

ジョイフル本田では、アレンジフラワーの材料も豊富に取り扱っております。今回は、ご自宅でできる基本的なアレンジフラワーの作り方をご紹介します。お友達へのギフトにも最適です。

所要時間 30分

かかった費用 およそ2,000円

材料で必要なもの
材料名 サイズ 数量
アスパック フォーム 1
巻きセロハン 適量
お好みの切花 適量
和紙など 適量
パルプバスケット ブラウン 13K-09 レシピの商品とは異なります 1
道具で必要なもの
道具名 サイズ 数量
剪定鋏 180mm 1
オルファカッター 万能 L型 1

レシピのコツ

  • アスパックをカットする際は、カゴの大きさに合わせて徐々にカットします。小さすぎると安定しません。
  • アスパックを水につける際は、無理に沈めないようにします。空気が入ってしまいます。
  • アスパックの中心に向けて茎を指していくと、どこから見てもきれいに見えます。

アレンジフラワーに使用する道具・材料を用意します。

カゴの大きさ、形に合わせてアスパックをカットします。その際、最初から大きくカットしてしまうと、サイズが小さくなりグラついてしまうので、調整しながら徐々にカットして下さい。

アスパックを漬ける為の水を用意し、そこにカットしたアスパックを入れます。その際、空気が入らない様にする為、無理に押しこまないで下さい。

アスパックが沈んだら、和紙・セロハンの順でセットします。セットし終わったらその中心にアスパックを置き、位置決めをします。

和紙・セロハン・アスパックを持ち、用意したカゴにセットします。

⑤の工程が終了したら和紙セロハンを整え、適量の水を差します。

アスパックの中心がわかるように、定規やカッターなどを使い線を引きます。

最初に、足元が隠れる様、中心に向かって葉物を差していきます。茎の長さはイメージに合わせて調整して下さい。茎の先端は斜めにカットします。

次に、中心に向かって切花を差していきます。中心に向かって切花を差す事で途中茎同士が当たらなくなるので差しやすくなります。また、どこから見てもキレイに見えます。イメージに合わせて茎の長さを調整し、バランスよく配置してください。メインの切花を差し終えたら、隙間に細かな花を差していきます。

後はお部屋に飾って楽しんでください。さらにセロファンで包んだり、リボンを付ければお友達へのギフトにもなります。

これといったルールはありません。ご自分のイメージでオリジナルのアレンジフラワー作りに挑戦してみてはいかがですか?もちろん、ジョイフル本田の店頭では、常時アレンジフラワーをご用意している他、ご希望に合わせてお作りすることもできます。店舗へのご来店をお待ちしております。

ジョイフル本田 千葉ニュータウン店 切花担当:大川

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