[見直す] エクステリア

ガーデン立水栓〈浸透式〉の交換にチャレンジ

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「新築時からの普通の水栓を、オシャレなガーデンシンクに換えたい!」の声におこたえいたします。エクステリアセンターでは、工事・施工までのご提案は承っておりますが、今回はご自分でチェレンジされる方へのレシピです!





所要時間 3時間

かかった費用 およそ35,000円

レシピのコツ

  • 交換する時は、必ず止水栓を止めてから作業をしましょう。
  • 排水方法はお住まいの地域により異なる場合がありますので自治体へご確認ください。

長年愛用されたガーデン水栓ですが、「古くなった水栓を自分で交換したい」・「今よりもオシャレなガーデンシンクへの交換を自分で挑戦したい」という方必見です!



水道の止水栓(バルブ)を止めてから水道管のみ残し、古い立水栓を外します。



今回は、大変ご好評いただいております、ジョイフルホンダオリジナル「シンプルモダンガーデンシンク」をご用意しました。



塩ビ枡の底に穴をあけ、水を浸透させる為の砂利を敷きこみます。水平器で水平をとりながら、固定します。



シンクからの排水を塩ビ管で繋ぎ、L字に曲げて繋ぎ合わせます。



ガーデンシンクのパンを平らに設置します。



ガーデンシンクパンと立水栓をボルトでしめて固定します。立ち上がりの長さはパイプ下の部分をカットして調整します。蛇口を外す時は水道の止水栓(バルブ)を止めてから作業します。



用意していた保温材を巻いて防凍処理をします。寒冷地の方は、ここを更にしっかりと処理することによって水が凍って破裂しないように、対応することをおすすめ致します。



凍結防止対策は簡単です。ホームセンターの水道用品部門で販売しております「保温材<VP16用>」を使用しました。「キャンバステープ<W75>」を巻きつけて、保温材を固定します。



周りの土などを踏み固めて水平器でレベルをみます。止水栓を戻し、蛇口を開けて水が出れば完成です。



『漏水がないように』を十分にご注意いただければ、楽しく作業ができます。今回は、ご自分でチャレンジするレシピをお届け致しましたが、施工・工事等はもちろん、お見積りも承っております。

エクステリアセンターでは、お客様のご要望を整理し、計画をまとめ、プレゼンテーションを繰り返し行い、ご要望の形に仕上げて参ります。お気軽にお問い合わせ、ご来店下さいます様、お願い申し上げます。

エクステリアセンター君津店 担当 磯野


お見積り、詳しいエクステリア情報はこちら↓↓
http://www.joyfulhonda.com/exterior/index.htm
※工事エリアは千葉・埼玉・茨城・群馬・栃木の一部、東京の一部に限定させていただきます。







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