[見直す] エクステリア

匠の技 インタ-ロック敷き

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路盤の平坦性や敷き固めが十分に確保されていないと、敷き砂が不安定になり不陸の原因となるため、路盤作りに注意しました。また端部処理を正確で丁寧に仕上げることに注意しました。(美観だけでなく舗装の性能に及ぼす影響が大きいためです。)

所要時間 4日

かかった費用 およそ450,000円

レシピのコツ

  • 作業中に雨が降りそうな時は、ブルーシート等を用意しましょう

仕上りの高さを確認します。インタ-ロッキングの厚み、敷砂の厚み、砕石の厚みを計算して土を取ります。



仕上り高さを確認し、下地の砕石を敷きならします。



仕上り高さを確認しながら路盤を十分に敷き固めを行います。



路盤の仕上り面上で所定の水勾配を確保します。路盤の平坦性の確認もします。



敷き砂の厚さと密度を均一に仕上げます。ならし板などを使用します。



割付け図に基づいて敷設します。



途中でずれていないか確認します。







端部でブロックが納まらない場合にはカッタ-で切断します。



ブロックの表面に目地砂を均一にまいて、ほうきやデッキブラシなどでブロックの表面を掃くようにして砂を目地にすり込みます。



仕上り部のチェックをします。



ランダムに敷き詰められた石畳を表現しました。角が取れていてアンティークな表情はアッピア街道のイメ-ジに仕上がりました。地盤作りに時間をかけた分仕上げが綺麗になりました。

エクステリアセンターでは、お客様のご要望を整理し、計画をまとめ、プレゼンテーションを繰り返し行い、ご要望の形に仕上げて参ります。お気軽にお問い合わせ、ご来店下さいます様、お願い申し上げます。

エクステリアセンター古河店 担当 平林 


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※工事エリアは千葉・埼玉・茨城・群馬・栃木の一部、東京の一部に限定させていただきます。

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