[見直す] エクステリア

植栽工事例 <シンボルツリーの植樹方法>

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11月中旬の寒い季節の植樹の為、夕方からの冷え込みに注意して、晴天の日のAM9:00から作業を開始して、正午前には作業完了(3ヶ所)。ある程度幹が太い2~3mの植木を準備し、実がなる常緑樹(フェイジョア)・新樹種の落葉樹(ウルフアイ)・さわやかな枝ぶりの落葉樹(アオハダ株立ち)を選定し、外構・庭工事での「植栽効果(配色・アイポイント・目隠し・存在感)」と「植木の紹介」をテーマとして植樹しました。

所要時間 1時間

かかった費用 およそ80,000円

レシピのコツ

  • DIYで行う場合には、常緑樹と落葉樹では適切な剪定・植栽時期等が異なる為、季節には注意しましょう。

しっかりと根巻きを施し、枝の剪定。水分・養分を根に送るお手伝い。また、植える場所の土が悪い場合には、大きめに穴を掘って良い状態の土が入るスペースを確保します。



石等が混ざっていない良い土を、根巻きを覆うように入れます。



たっぷり水をあげて、根を傷めないようにスコップ等で向きを調整します。 見せたい方向・見たい方向に好みの枝ぶりを合わせます。



ある程度の高さの植木は、風のあおりを受けて傾いてしまう可能性がある為、根がはり、しっかりするまで竹で養生して固定します。



今回はメンテナンス頻度が高い草花ではなく、成長を楽しむ低木を採用。 根元への植栽を行う事で、視線の振り分けと全体の存在感を向上させます。 特に落葉樹をシンボルツリーにする場合には、冬場の寂しさを補う為に常緑の低木をお勧めします。



成長を考慮してバランス良く配置して、樹種の設定は色や樹形をお好みで行って下さい。今回は、色と形を統一してゴールドマウントとゴールドフレームを採用しました。



アオハダは、根の成長を考慮して敢えて葉を落として植樹。 根元には比較的まとまりがある形のゴールドマウントとゴールドフレームを植樹して黄緑と赤で彩りました。



メインツリーとしてウルフアイ(落葉樹)を使い、根元には(班入りハクチョウゲとハーブを植栽したパターンです。



メインツリーとしてフェイジョア(常緑樹)を使い、根元にはフィフェラオーレアとルビークイーンを植栽したパターンです。



見た目を重視した植木の選定だった為、植え木そのもので十分な存在感があり、シンボルツリーの提案としては、満足のいくものとなりました。今回は展示場での工事で、3か所のシンボルツリーを植樹した為、少々贅沢な気分を満喫できました。今回ご案内した内容は、「アオハダ株立ち+低木」になります。

ご自分で植栽にチャレンジされる方は、ガーデンセンターで植木等を取り扱っております。ぜひ一度ご来店頂き、ご不明な点等、お近くの従業員にお気軽にお声掛け下さい(季節によって、取扱いのない場合がございますので、予めご了承下さい)。

エクステリアセンターでは、植栽工事も承っております。お客様のご要望を整理し、ご要望の形に仕上げて参ります。お気軽にお問い合わせ、ご来店下さいます様、お願い申し上げます。

エクステリアセンター八千代店 担当 真崎


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※工事エリアは千葉・埼玉・茨城・群馬・栃木の一部、東京の一部に限定させていただきます。



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