[作る] 庭

ガーデンダンプを組み立ててみた

さきのパパ

ガーデニングにも使えるバケット運搬車です。
今回は自分で組み立ててみました。

所要時間 60分

かかった費用 およそ10,000円

レシピのコツ

  • マイナスドライバーは大きめの物を使って下さい。
  • ラチェットかインパクトドライバーがあると楽です。(使えない箇所も有り)

使う部品の確認をします。
床に並べて置くと分かりやすいです。
取付金具も使う場所に分けられています。(STEP1~7と記載されてます)

後部車軸に支柱を差し込み、STEP2の金具を使ってバケットに取り付けます。
バケットの荷台になる方からボルトを差し込み、裏面にワッシャーとナットを取り付けます。ナットを仮締めした後、ボルト側をマイナスドライバーで押さえ13mmのレンチを使ってナットを締めていきます。
この時支柱は仮締めだけにしてください。後でタイヤが入らなくなります。

ロックアッセンブリーの金具をSTEP3の金具を使ってバケットに取り付けます。

フロントアッセンブリーをSTEP4(2組)とSTEP5の金具を使ってフロントフレームに取り付けます。
金具を取り付ける場所に注意して下さい。STEP5の金具取付は13mmのレンチが2本必要です。

フロントフレームをSTEP4の金具(残り2組)を使ってバケットに取り付けます。

タイヤをSTEP6の金具を19mmのレンチを使って取り付けます。タイヤの向きに注意して下さい。(空気を入れる場所が外側になります)
ここでステップ2で取り付けた支柱のナットをしっかり締めます。

ハンドルバーにハンドル部材を差し込みSTEP7の金具を使って取り付けます。締めすぎるとハンドルバーが動かなくなるので注意して下さい。(特にインパクトドライバーを使っている人は注意)

ステップ3で付けたロックアッセンブリーの金具を使ってバケットが荷台に固定されます。外して持ち上げればこの通り!

一人でも簡単に組み立て出来ました。初めて組んだので時間がかかりましたが、慣れれば30分位で出来そうです。
ハンドルはスムーズに動くので引っ張っていく感覚が楽しいです。
是非挑戦してみて下さい。

このレシピへのコメント